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【アメリカ崩壊】これを見ると分かる|米国債・NASDAQ・アマゾン株が同時に揺れた本当の原因

暴落したアメリカ市場。
でもね、崩れ始めてるのは株じゃないの。私たちの「生活」よ。
ちょっと待ちなさい。この記事、読むのにかかる時間はたった3分。
でも最後まで読めば、「なぜ物価が上がり続けるのか」「なぜ頑張っても楽にならないのか」、その答えがちゃんと分かるわ。
経済の知識がなくても大丈夫。
難しい話はしないけど、現実は一切ぼかさない。
知識ってね、インフレでも盗まれない唯一の財産なのよ。
ここに書いてあることを知ってるか知らないかで、数年後の景色は確実に変わる。
覚悟できた人だけ、この先を読みなさい。

本記事のポイント

  • なぜ今、米国債が売られ、ゴールドに資金が流れているのか
  • NASDAQ100やアマゾン株の下落が「一時的な調整」では済まない理由
  • インフレ時代に「何もしないこと」が最大のリスクになる構造




このサイトはAI画像を使用しています


米国債市場は暴落寸前なのか

まず結論から言うわ。

米国債は、まだ暴落していない。でもね、暴落の呼び鈴が鳴ってる状態なのこれは煽りでも陰謀論でもない。

数字と仕組みの話よ。少し前、こんな声を聞いたわ。

「投資をしてないせいか、最近“なんで生活がこんなに苦しいのか分からない”のが怖い」

これ、今いちばん多い感覚なの。もし本当に米国債が崩れたら、影響は投資家だけに留まらないからよ。


米国債が崩れると何が起きるのか

影響

内容

通貨

ドルの信用低下、輸入物価上昇

資産

株・債券・不動産が同時に不安定

生活

食費・家賃・光熱費が後追いで上昇

大事なのは、どれか一つじゃなく、全部まとめて来るってこと。だからこれは「金融の話」じゃない。あなたの毎日の話なのよ。


なぜ今「危ない構造」なのか

今の米国は、

  • お金は増え続けている

  • 物価は下がらない

  • それでも低金利で長く貸してほしい

よし子
よし子
という、かなり無理のある状態。よし子も昔は「米国債は安全」って信じてた。でもその魔法が今は溶け始めてるってことなの。

👉:合わせて読みたい【2026年最大のチャンス】貴金属バブル第3波を狙え!仮想通貨バブルの再来を完全解説


ゴールドはなぜ1オンス5,000ドルを超えたのか

今、ゴールドは1オンス5,000ドルを余裕で突破。

年内6,000ドル?ぶっちゃけ、不思議でもなんでもない。

ゴールドはね、

  • 通貨として

  • 価値保存の手段として

  • 国家や帝国の信用の裏付けとして

数千年、生き残ってきた資産なの。

ドルや米国債が「安全資産」って顔してたのは、過去数十年だけ。

ゴールドは違う。歴史そのもの。世界中の中央銀行・政府・巨大ファンドが「最後に守る資産」として持ってるのがゴールドなの。

ココがポイント

覇権国のアメリカ経済の崩壊と共にゴールドなどの安全資産への逃避が始まっています。正しい知識を身につけて自分の資産を守り築き上げていく時代です。

👉:合わせて読みたい:実体経済の停滞を受け、中国の金融緩和で金属市場が大混乱


高騰しているのはゴールドだけじゃない

今の市場を見てご覧なさい。

  • 株式市場は史上最高値圏

  • 不動産価格は高止まり

ここで多くの人が言う。

「全部バブルじゃない?」

でもね、もしすべての資産が同時に上がってるなら、それは本当にバブル?

NISA歴15年株式投資家

40代男性

注目すべき点は、異常に高騰しているのがゴールドだけではないという事実である。株式、不動産、仮想通貨など、あらゆる資産が高値圏にあるため、多くの人は「すべてがバブルではないか」と考える。しかし、すべての資産が同時に上昇している場合、それは個別資産のバブルではなく、「分母」であるドルの価値そのものが低下している可能性を示していると考えます。

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問題は「分母」、つまりドルそのもの

重要なのはここ👇

資産が高くなったんじゃない。ドルの価値が下がった可能性

ドルインデックス?あれは通貨同士の相対比較にすぎない。

本当に見るべきなのは、

  • ドルでどれだけ家が買えるか

  • ドルでどれだけ食料が買えるか

  • ドルでどれだけ生活が成り立つか

よし子
よし子
現実を見なさい。住宅費、食費、交通費。全部、ドルの購買力は落ちてるのよ。


「雇用は強い」という数字、そのまま信じていい?

まず、事実だけを見るわね。

指標

最新データ

新規失業保険申請件数

23万6,000件

前週比

+4万4,000件

市場予想

22万件

増加幅

約4年半ぶり

メモ

予想を明確に上回る増加。これによりアメリカ経済の崩壊に拍車がかかり、一気に米国債が手放され、景気後退と見られてるってわけ。

👉:合わせて読みたい:米新規失業保険申請、約4年半ぶり大幅増 季調要因の可能性も


NASDAQ100に異変。長期上昇トレンドは天井圏か

2月6日未明、アメリカ市場ではハイテク株が軒並み下落して、暗号資産にも影響が広がったの。

NASDAQ100はこれまで長期の上昇トレンドを維持してきたけど、地政学リスクと景気後退懸念を受けて「上昇は打ち止めじゃないか」って声が出始めてる。

チャートを見ると天井圏でダブルトップを形成しそうな形で、もし長期サポート(黄色の下線)を下回ったら、その影響はアメリカだけじゃなく世界全体に波及する可能性があるわよ。


アマゾン株が下がった本当の理由とAI投資の落とし穴

本日2月6日未明にアメリカ株が軒並み下落し、バブルの天井をつけたのではないかと囁かれています。

アマゾンの株価が下がった一番の理由は、

「今年とにかくお金を使いすぎる計画を発表したから」です。

アマゾンは今年、

データセンターや半導体、AI向けの設備などに約2,000億ドル(日本円で30兆円以上)を投資すると発表しました。

この金額を聞いて、投資家はこう思いました。

「そんなにお金を使って、本当に将来ちゃんと儲かるの?」

この不安が広がったことで、株価は下落。それが暗号資産や他金融資産にまで大きく波及しています📉

アマゾン株下落の数値まとめ
株価下落率 時間外取引で約 −10%
年初来パフォーマンス −3.5%(2月6日時点)
2026年設備投資計画 約2,000億ドル(主にAI・AWS向け)
2025年設備投資実績 約1,300億ドル
アナリスト予想設備投資 約1,500億ドル
今四半期営業利益見通し 165〜215億ドル(市場予想:222億ドル)

マネーサプライは史上最高を更新し続けている

モノやサービスが増える以上のスピードで、お金だけが増えてる。同じ商品なのに、より多くのドルが必要になる。これがインフレの正体。


「雇用は強い」という前提が、静かに揺らいでいる

ここで、実際のデータを見てほしい。

アメリカのJOLTS求人件数は、ここ1年で明確な減少トレンドに入っている。

2025年12月の求人件数は 654万人。市場予想の 725万人を大きく下回り、前月(692万人)からも減少したの。

JOLTS求人件数の現実

市場予想

結果

2025年12月

725万人

654万人

2025年11月

768万人

715万人

2025年10月

715万人

767万人

注意

見て分かる通り、求人は「減ってきている」
これはつまり、企業が「これ以上、人を増やす余裕がなくなってきている」というサインでもあります。


雇用が壊れていないのに、なぜ苦しいのか

失業率は急上昇していない。仕事も、すぐになくなるわけじゃない。

でもね、

求人は減り、賃金は伸びにくくなり、

その一方でお金の量だけが増え続けている。

結果どうなるか👇

  • 給料は横ばい

  • 物価は上がる

  • 同じ生活を維持するのに、より多くのドルが必要になる

これが今起きている現実なのよ。

ここで話を戻すわね☝️
よし子
よし子

だから問題は、景気でも雇用でもない。

分母=ドル。

マネーサプライが増え続ける限り、

雇用が「まだ大丈夫」に見えても、生活は先に苦しくなる。

これが、「数字上は悪くないのに、体感はきつい」正体なの。


なぜ長期国債を誰も買いたがらないのか

理由は明確。

  • 将来のインフレが怖い

  • 借金が止まらない

  • マネーが増え続けてる

この状況で「30年固定します!」って人、どれだけいる?

ほとんどいない。だから、長期国債は敬遠されるようになったの。

 

長期米国債から短期の需要移行

長い長期国債の需要が減って、短期の比率が上がっていること、それはつまり、長い目でアメリカに投資をしたくないって考えてる人が増えてるってことです✍️

.

ウォール街金融投資家

30代男性

正直、最近の10年債利回りの動き見てると、「あ、これは長期で持ちたくないよな」って思います。インフレは一旦落ち着いてるように見えるけど、政府の借金と支出のペース、マネーサプライの増え方を考えると、30年固定で低い金利に縛られるのはリスクが高すぎる。実際、国債の内訳を見てもはっきりしていて、20年以上の超長期債は全体の17%しかない。一方で、10年未満が約72%。要は、「長く貸したい人がほとんどいないから、仕方なく短期で借り続けてる状態」なんですよね。金利が少し動くだけで、借り換えコストが一気に跳ね上がる構造。これを“安全”って呼ぶのは、さすがに無理があると思います。


静かに進む「米国債離れ」

 

中国は米国債を売りゴールドを買う
中国(米国債) リーマンショック以降、長期的に保有残高を削減。ピーク比 約42%減
中国(金) 国として金(ゴールド)を大量購入し続け、準備資産を着実に増加。現在も継続中
BRICS諸国 米国債依存を縮小し、外貨準備を金へシフト(脱ドル戦略を加速)
共通点 「ドル資産 → 実物資産(ゴールド)」へ静かに資金移動
つまり 国レベルで“長期米国債は安全ではない”という判断が進行中(これは事件ではなく構造的トレンド)

その「結果」が、ゴールド

国債から距離を取り、

信用リスクのないものへ。

その代表が、1オンス5,000ドルを突破したゴールド

これは一時的なブームじゃない。

国・中央銀行・巨大資金が同じ方向を向いているというサイン✍️

よし子
よし子
こういう流れを見て、ゴールドの値動きを「ただ眺める側」でいるのは正直もったいない。XMなら、現物を持たなくてもゴールドの動きをそのまま取引の選択肢にできる。


デンマークの年金基金が米国債を全売却

つい最近ね、デンマークの年金基金が、保有していた米国債を全部手放すって発表したの。

それを受けて、米財務長官は

「規模が小さいから重要じゃない。デンマークの存在と同じだ」

なんて言ってたわ。(苦笑)

ええ、数字だけ見ればその通りよ。

米国債市場の大きさからすれば、デンマークの持ち分なんて誤差みたいなもの。

ここまで読んでくれた人なら、重要なのは金額や量じゃないって分かるわよね。

これは経済崩壊の兆候なのよ。

こういう小さなサインって、だいたいみんな見逃すの。

でもね、国単位で「長期の米国債は持たない」って判断が出始めたこと自体が、ものすごくアメリカにとっては痛い現実

今の経済はね、借金でお金を増やして、その借金の量に成長がぶら下がってる構造。

だから、政府や中央銀行が「もう借りられない」ってなった瞬間、経済は一気に詰む。

米国債を買わない国が増えるってことは、

それだけで米国経済にも、米国株式市場にも、確実にダメージが入るってこと。

👉:合わせて読みたい:デンマーク年金基金、米国債売却へ 米欧対立「直接の要因ではない」


誰が最後に損をするのか

答えは一つ。

  • インフレ

  • 通貨安

  • 生活コスト上昇

という形で、

よし子
よし子
庶民が払う。日本は輸入インフレ直撃。アンタたちの逃げ場は少ないって訳。防災グッズは用意しても経済グッズは準備してないアンタ、大丈夫?


結論|経済崩壊は現代の戦争

米国債市場は、もう安全じゃない。すぐ壊れないかもしれない。でも条件は揃った。

この構造を感情じゃなく、理解しなさい。

知ってる人だけが動ける。動ける人だけが守れる。

最後に一言だけ。今日、ここまで読んだあんたは運がいい。あとは、その運を使うかどうかよ。

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バンコクの母よし子

よし子は、タイ・バンコク在住の日本人で、人生経験豊富なオカマ。 鋭い社会風刺・毒舌・ユーモア・愛情のすべてを兼ね備え、現代社会の闇や悩める人たちに愛の導きを発信しています☝️ˎˊ˗

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