
バンコクのスカイバーどこがいいか分からない!そう思ってる方はこの記事を最後まで読んでみてください。バンコクの夜景を一望する「天空の船」、バンヤンツリーホテルのVertigo & Moon Bar(ヴァーティゴ&ムーンバー)。地上61階、天井も壁もない開放的な空間から見下ろす360度パノラマは圧巻です。今回は2026年最新の料金事情や厳しいドレスコードに加え、メニューの選び方まで詳しく解説。記念日ディナーや特別な夜を失敗なく楽しむための方法を徹底レクチャーします❗️
本記事のポイント
- 61階からの夜景を最大限に楽しむためのエリア選択ガイド
- 最新料金とメニュー構成から考える最適な予算プラン
- 入店トラブルを防ぐためのドレスコード・予約・アクセス
このサイトはAI画像を使用しています
バンコク夜景を一望できる最上階ルーフトップバーとは?

バンコクで「絶対に外さない夜景スポット」を探していませんか?
数あるスカイバーの中でも、長年不動の人気を誇るのが、サトーン地区にある5つ星ホテル「バンヤンツリー・バンコク」の最上階です‼️
タイ・バンコク旅行のハイライトといえば、高層ビルの屋上で風を感じながらお酒を楽しむ「ルーフトップバー」。
中でもこのバーは、街の喧騒を一瞬で忘れさせてくれる高さと開放感が魅力です。
独特な船のような形をしたデザインは、まるで天空を航海しているかのような非日常感を演出します。
実際に足を踏み入れた瞬間、眼下に広がる夜景のスケールに思わず息をのむはずです。
今回は、実際に訪れて撮影した料理写真とともに、初めての方でも安心して楽しめる攻略法をご紹介します💡
こんな方におすすめ
- 特別な夜にしたい
- 旅行の最後を印象的に締めくくりたい
- ガイドブックには載ってない穴場デートが知りたい
絶景の舞台は3つのエリア!それぞれの特徴と使い分け
「せっかく行くなら、一番いい席やエリアを選びたい」そう思っているなら、この3つの違いを知っておくことが大切です☝️ˎˊ˗
バンコクのビジネス街・サトーン地区に位置する5つ星ホテル「バンヤンツリー・バンコク(Banyan Tree Bangkok)」。
その最上層には、世界中の旅行者を惹きつける天空のルーフトップ空間が広がっています。
細長く伸びたフォルムは、まるで空を航海する船のデッキのよう✨
地上61階、遮るもののない360度の大パノラマ。その圧倒的な開放感は、思わず「Vertigo(めまい)」を覚えるほどです。
このルーフトップは、①屋外のレストラン、②屋外のバー、③屋内のラウンジという3つのゾーンで構成されています。
◾️:目的や予算、天候によって選び方が大きく変わります👇
①記念日ディナーなら、着席スタイルの本格派
②夜景を気軽に楽しむなら、スタンディング中心
③雨季や暑い日は、屋内ラウンジ
- Vertigo(ヴァーティゴ)|61階 屋外レストラン
着席して本格的な食事を楽しむダイニングエリア。「特別な日」向け。 - Moon Bar(ムーンバー)|61階 屋外バー
スタンディング中心でお酒を楽しむエリア。「観光・サンセット」向け。 - Vertigo TOO(ヴァーティゴ・ツー)|60階 屋内バー
空調完備のラウンジ。「雨天時・ゆったり派」向け。
最初はMoon Barで軽く1杯のつもりでしたが、夜景を見た瞬間に気分が高まり、そのままVertigoでディナーに変更しました。料理も景色も想像以上で、バンコク旅行で一番印象に残る夜になりました
61階で味わう“本命ディナー”|Vertigoはどんな人に向いている?
「せっかくなら、景色だけでなく料理も妥協したくない」
そんな夜を求める人のための、本格ダイニングエリアです。
Vertigo(ヴァーティゴ)は、屋上の大部分を占めるメインダイニングエリア。
白いテーブルクロスが整然と並び、星空の下で本格的なグリル料理やコース料理を楽しめます。
遮るもののない絶景の中での食事は、まさに“舞台の中心”。
プロポーズや記念日ディナーに選ばれる理由が、席に着いた瞬間に分かります。

ヴァーティゴ|おすすめメニュー
- プレミアム・ビーフステーキのグリル:
炭火で香ばしく焼き上げられた、ナイフがすっと入る柔らかいステーキ。グリルレモンや山盛りのフレンチフライと共に提供されます。 - シーフードグリルプラッター:
ロブスターやエビなど新鮮な海の幸の盛り合わせ。 - 4コースディナーセット:
シェフ厳選の季節のメニュー。
オーストラリア産グラスフェッド・スカートステーキ
赤身の旨味が凝縮されたハラミステーキで、ブラックペッパーのスパイシーさ、ワイルドマッシュルームのコク、赤ワインを使ったボルドレーズソースの深みという、3種の味わいを楽しめる逸品です。

家族で初めてのバンコク旅行
40代女性
正直、景色だけでも満足だと思っていました。でも料理の完成度が想像以上で、特にステーキは人生ベスト級。特別な日に選んで本当に良かったと心から思えました!
Moon Bar(ムーンバー)61階 屋外バー
バンコクの夜景を独り占め!「天空の船」の先端に位置する絶景バー

Vertigoのさらに奥、突き出した船の先端部分にあるアイコニックなバーエリア。
食事利用でなくても、ドリンク1杯からこの絶景を楽しめるため観光客に一番人気です💡
スタンディングがメインで、開放感は抜群で、大人の遊びにはもってこいの場所🙌✨

Moon Barの中心にあるのが、このアイコニックなバーカウンター。シェイカーを振るリズミカルな音と、楽しげな会話、そして360度の夜景が混ざり合い、ここにしかない高揚感を生み出しています。
おすすめメニュー
Moon Bar Signature: バンコクの夜景に合う、ウォッカベースの爽やかなトロピカルカクテル。
Tropical Paradise: ラムとパッションフルーツを使ったフレッシュな一杯。
Moon Bar Nibbles(おつまみ): ミックスナッツやチーズプラッターなど。
📖 メニューを見る

Moon Bar(ムーンバー)へは、下から直接入ることはできません。
Vertigo(レストラン)と同じ入口から入り、レストラン客席の横を通って奥へ進む動線になります。
バーのみ利用の場合でも、一度はレストランエリアを通過する点は知っておくと安心です。
攻略アドバイス
予約ができないため、ベストタイムはオープン直後の17:00~17:30です。夕日が沈み、夜景へと移り変わる「マジックアワー」を特等席で楽しめます。
Vertigo TOO(ヴァーティゴ・ツー)|60階 屋内バー
屋上の1つ下の階にある屋内ラウンジバー。高い天井と洗練されたインテリアが特徴で、空調が効いているため快適です。「屋上に行ったら雨だった!」という時の救世主でもあり、生演奏を聴きながら落ち着いて過ごせます。

夫婦で久しぶりのデートへ
30代女性
正直に言うと、久しぶりにヒールを履いた時点でちょっと緊張していました。子どもを両親にお願いして、夜に夫と二人で出かけるなんて何年ぶりだろう、という感じで。エレベーターで60階まで上がる時間さえ、なんだか特別でした。大きな窓の前のカウチソファに座った瞬間、目の前に広がったのは、宝石みたいに散らばるバンコクの夜景。しばらく二人とも無言で、ただ景色を眺めていました。家ではいつも誰かに呼ばれているのに、ここでは時間がゆっくり流れている感じ。
グラスを合わせて、『こういう時間、ちゃんと作らないとね』って自然に言えたのが嬉しくて。特別な演出をしなくても、景色と空間そのものが十分ロマンチックなんです。
Vertigo TOO(60階)を象徴するのが、窓際に配置されたカウチソファ席

床から天井まで広がるアーチ状の大窓越しに、絵画のようなバンコクの夜景を楽しめます✍️🌃
夜景に向かって横並び(L字型)で座れるためカップルに最適で、深く腰掛けられるソファとクッションが、ベッドのようなリラックス感を演出。
天井には天の川をイメージした照明が施され、屋内で快適に過ごしながらもロマンチックな雰囲気を味わえます。
カウチソファ席は人気席のため、予約時に 「Window Sofa Seat Request(窓際ソファ席希望)」 と伝えるのがおすすめです。
失敗しないための「共通ルール」とアクセス

ドレスコードは「スマートカジュアル」厳守
バンヤンツリーは服装チェックが厳しいことで有名です。入口でチェックされ、違反の場合は入店を断られます🙅
| ドレスコード詳細 | |
|---|---|
| 男性 | 長ズボン(短パンNG)、つま先の隠れる靴(サンダルNG)、襟付きシャツ推奨。 |
| 女性 | ワンピース、きれいめブラウス+スカート/パンツ推奨。ビーチサンダルやラフすぎる服装はNG。 |
| NG例 | スポーツウェア、ジャージ、破れたジーンズ、バックパック(大きなリュック)、タンクトップ。 |
料金の注意点(税・サ別)
メニュー価格には「++」という表記があり、サービス料(10%)+ 税金(7%)= 合計17%が加算されます。予算は少し多めに見積もっておきましょう。
注意ポイント:天候 雨天時: 屋上のVertigoとMoon Barはクローズします。その場合は60階のVertigo TOOへ案内されるか、キャンセルとなります。
基本情報まとめ
雰囲気は完璧でも、ルールを知らないと入れないのがこの場所☝️
訪問前に押さえておきたい「営業時間・ドレスコード・予約条件」を、最後にまとめて確認しておきましょう!
| 項目 | 基本情報まとめ |
|---|---|
| 名称 | Vertigo & Moon Bar / Vertigo TOO |
| 住所 | Banyan Tree Bangkok, 21/100 South Sathorn Road, Bangkok 10120 |
| 電話 | 02-679-1200 |
| 営業時間 | Vertigo: 18:00~22:30 / Moon Bar: 17:00~翌1:00 |
| ドレスコード | スマートカジュアル(短パン・サンダルNG) |
| 予約 | Vertigo: 必須 / Moon Bar: 不要 |
| 公式サイト | https://www.banyantree.com/thailand/bangkok |
最後に

バンヤンツリーホテルの「Vertigo & Moon Bar」は、単なる飲食店ではなく、バンコクを代表する観光名所の一つです。
特に、遮るものが何もない61階の先端に立った時の浮遊感と、美味しい料理やお酒のマリアージュは、他のバーでは味わえない特別な体験でした。少しお値段は張りますが、旅の締めくくりにふさわしい素晴らしい思い出になることは間違いありません。
これからバンコクへ行かれる方は、ぜひとびきりのおしゃれをして「天空の船」への乗船を楽しんできてくださいね!
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