
本記事のポイント
- アユタヤのおすすめ観光スポット
- 素晴らしい寺院や遺跡巡り
- アユタヤを巡るにあたっての注意点

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5分でわかる、はじめてのアユタヤ旅行

[st-kaiwa-294 r]タイに来たら絶対忘れないでほしいおすすめのスポット😘[/st-kaiwa-294]
旅の計画を立てよう
ベストシーズン
アユタヤには、乾期(11月~3月)、暑期(4月~5月)、雨季(6月~10月)の3つのシーズンがあります。
乾期は晴天が続き、観光に最適ですが、暑さ対策を忘れずに。グリーンシーズンは短時間のスコールがあるものの、その後は晴れることが多く、雨が降っても心配いりません。
何泊何日が良い?
アユタヤ観光は1日で回ることも可能ですが、遺跡巡りやマーケット訪問などをゆったり楽しむには1泊するのがおすすめです。
バンコクとアユタヤをセットで観光する場合も、日帰りか宿泊の選択肢があります。
アユタヤで訪れるべき代表的な観光スポット

アユタヤには、タイの歴史と文化を感じさせる魅力的な観光スポットがたくさんあります。
初めての旅行でも見逃せない、代表的な場所をご紹介します。
アユタヤ王宮内の「ワット・プラシーサンペット」

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。
ボロムトライロッカナート王時代の1491年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。
寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにボロムトライロッカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと伝えられています。
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ワットはお寺の意味。「ワット・プラシーサンペット」はスリランカ様式の仏塔が特徴✨
日没後にはライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がります💞
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ワットプラシーサンペット(วัดพระศรีสรรเพชญ์)
営業時間:8:00~18:00
拝観料 50バーツ
アクセス アユタヤ中心部よりトゥクトゥクで5~10分程度
MAP:Googleマップで確認する
異なる説を持つ「ワット・マハタート」

13世紀に建てられた「ワット・マハタート」は、かつて黄金に輝く美しい寺院でしたが、ビルマの侵攻により廃墟となりました。木の根に埋まった仏頭が有名です。
1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、これらは現在、チャオサムプラヤー国立博物館に展示されています。
さらに詳しく
ワットマハタート(วัดมหาธาตุ)
営業時間 7:00~21:00(入場券の販売は18:00まで)
拝観料 50バーツ
アクセス スコータイ市内プラルアン橋近くから15分おきにソンテウが出ています。現地にてご確認ください。
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サンセットにおすすめの「ワット・チャイワッタナラーム」

アユタヤ西部の川沿いに位置する「ワット・チャイワッタナラーム」は、美しい景観と保存状態の良い仏塔が魅力です。
1630年、第24代王・プラサートトーンが亡くなった母を偲んでチャオプラヤー川の西側に建設した寺院。
建築様式はカンボジアのアンコール・ワットに似ていることから、カンボジアとの戦争に勝利を収めたことを記念して建てたとの説もあります。
夕暮れ時に訪れると、リバークルーズを楽しみながら、その美しい姿を堪能できます。
さらに詳しく
ワットチャイワッタナラーム(วัดไชยวัฒนาราม)
営業時間 8:00~18:00
拝観料 50バーツ
アクセス 市内からトゥクトゥクで約20分
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巨大寝釈迦仏像の「ワット・ロカヤスターラーム」

「ワット・ロカヤスターラーム」の巨大寝釈迦仏像は、高さ5メートル、全長28メートルの圧巻の大きさです。
6年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀を表しています。
周りには寺院も本堂もなく真っ青な空のもと、澄みきった空気の中で長い手足をゆったりと伸ばし、まるで静かに笑みを浮かべているかのよう。
自然の中に横たわりながら、繁栄を続けたアユタヤ王朝から今に至るまで、時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。
何ともいえない優しげで穏やかな表情に、心が安らぐことでしょう。
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2025年1月に修復が完了してます☝️
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ワットロカヤスターラーム(วัดโลกยสุธา)
営業時間 8:30~16:30
アクセス 市内からトゥクトゥクで約20分
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日本との歴史的なつながり「アユタヤ日本人町跡」
16世紀初め、アユタヤに住んでいた日本人たちが築いた「日本人村」。
当時の町長・山田長政は、タイ王から高い評価を受けました。現在は、日タイ友好の歴史を学べる施設があります。
[st-kaiwa-304 r]16世紀初め、御朱印船貿易に携わった日本人たちが日本人村を築き、最盛期には推定2,000~3,000人以上もの日本人がアユタヤに住んでいました😮!![/st-kaiwa-304]
さらに詳しく
日本人村 (アユタヤ日本人町跡)
営業時間 9:00~17:00
料金 大人50バーツ、子供20バーツ
アクセス タイ国鉄アユタヤ駅から車やトゥクトゥ等で約10分 (約5.4km)
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🌐アユタヤ日本人村公式サイト
アユタヤでショッピングを楽しむ

[st-kaiwa-304 r]アユタヤには、観光の合間に楽しめるショッピングスポットも充実しているわよ🥭🥑🌶️[/st-kaiwa-304]
「アユタヤ水上マーケット」
アユタヤ水上マーケット(ตลาดน้ำอโยธยา)は、大きな池の周囲にたくさんの土産店や飲食店が軒を連ねていて、ローカルな雰囲気の中でお買い物が楽しめます。
水路に浮かぶ小舟の売り子さんから気に入ったものを買うのもタイならではの体験。
船で約15分水路を巡る遊覧コースもおすすめです。
タイのお土産が豊富にあるマーケットと運河のような場所をボートで楽しめる場所🍧
今回ここにあるエレファントヴィレッジで象に乗りました😊✨
ココがポイント
ワット・マヘーヨンの近くに造られた人口池の周りにタイの古い街並みを再現したレトロ調のテーマパークで、施設の名称も伝統的な「アヨタヤ」と付けられています。
9:00~18:00(無休)
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「ゴンコーン市場」
新鮮な野菜やフルーツ、タイの伝統的な製品が並ぶ「ゴンコーン市場(ตลาดโก้งโค้ง บ้านแสงโสม)」。
お土産を探すのに最適で、地元の人々との触れ合いも楽しめます。
ココがポイント
食料品、日用品、お土産、骨董品、珍しい品まで幅広く揃っています。
レストランもあり、市場内には食事ができる席もあります。
木曜〜日曜または祝日のみ営業
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[st-kaiwa-294 r]レトロな雰囲気で、観光客も少ない穴場市場😮✨[/st-kaiwa-294]
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アユタヤの必食グルメ

アユタヤのグルメは、タイ料理の中でも特に豊かで美味しいものが揃っています。アユタヤ旅行の際には、ぜひ試してほしい料理を紹介します。
川エビのグリル
アユタヤで一度は食べたいのが、ぷりぷりとした食感の肉厚なグンメナームと呼ばれる川エビのグリル、グンメーナムパオ(กุ้งแม่น้ำเผา)。
地元の料理を楽しみたいときにおすすめしたいレストランが「バーンマイリムナーム ペートリウ」です。
川沿いのレストランで食事を楽しみながら、景色も堪能できます。特に川エビ料理を楽しめるお店として有名。
料理が美味しいのはもちろんのこと、料金が外国人向けではなく、ローカル料金設定というのもポイント◎。
お店の情報
あまりローカル感が強過ぎる店だと特に女性はトイレが気になると思いますが、『バーンマイリムナーム ペートリウ』のお手洗いは綺麗。またテーブル席がエアコンルームと川沿いの席から選べるのもポイント😉💕👍
クイッティアオ・ルア
「クイッティアオ・ルア(ก๋วยเตี๋ยวเรือ)」は、タイのボートヌードルとして知られる麺料理で、小さめの器で提供されるのが特徴です。もともとは運河の舟の上で販売されていたため、「ルア(舟)」という名前がついています。スープには濃厚なタイプとあっさりしたタイプがあり、濃厚なものは豚や牛の血、スパイスを加えてコクを出し、あっさりしたものは血を使わずにすっきりと仕上げます。麺の種類はセンミー(細麺)、センレック(中細麺)、センヤイ(平麺)などから選べ、卓上の調味料で自分好みの味に調整できます。
アユタヤでオススメのクイッティアオ・ルアのお店はクイッティアオルア ルンレック(ก๋วยเตี๋ยวลุงเล็ก)。
牛肉・豚肉の2種類がベーシクメニューです。各メニューはスープあり(น้ำ, ナム)とスープなし(แห้ง, ヘーン)があり、牛肉・豚肉のクイッティアオは、スライス肉や内臓、ルークチン(ลูกชิ้น)というミートボールも自分の好みに応じて注文可能です✨。また、肉を使わないベジタリアン向けのクイッティアオも提供されています。
サイドメニューには、ムーサテー(หมูสะเต๊ะ)と呼ばれる豚の串焼きがあり、スパイスやココナッツミルクの香ばしい風味が楽しめます。 クイッティアオは一律60バーツと手頃な価格で、スープの有無や具材の選択肢が豊富な、好みに合わせて楽しめるお店です。
お店の情報
店名のルンレックはレックおじさんという意味😊
牛肉:เนื้อ (ヌア)、豚肉:หมู (ムー)、細麺:เส้นหมี่ (センミー)、中細麺:เส้นเล็ก (センレック)、平太麺:เส้นใหญ่ (センヤイ)、普通盛り:ธรรมดา (タマダー)、大盛り:พิเศษ (ピセート)を覚えておくと便利✨
[st-kaiwa-294 r]麺の種類も選べて、トッピングも自分好みにできるのが最高ね😊[/st-kaiwa-294]
ローティ・サーイマイ
ローティ・サーイマイ(โรตีสายไหม)は、タイの伝統的なお菓子で、「タイ風クレープと綿あめ」のようなスイーツです。小麦粉で作ったもちもちの薄いロティ生地に、カラフルで細い糸状のサーイマイ(สายไหม, 綿あめ)を包んで食べます。特にアユタヤが名物として知られ、現地では屋台や専門店で手軽に買うことができます。
ミシュラン掲載の超人気店! ロティサイマイ アビディーン プラノム センアルーン(โรตีสายไหม อาบีดีน-ประนอม แสงอรุณ)がオススメ
「ロティ・サイマイ」は34年以上の歴史を持ち、ミシュラン・ビブグルマン(2022)にも選ばれています。この店のロティ・サイマイは、人工着色料を使わず、キャラメル化した砂糖を使って作られた茶色い綿菓子が特徴。薄く柔らかいクレープ生地は、白とパンダンリーフ(バイトゥーイ)の緑色の2種類があります。昔は25バーツで販売されていましたが、現在は50バーツ(中サイズ)、30バーツ(小サイズ)で提供されています。このお店はフランチャイズ展開せず、オーナー夫婦が直接作って販売しています。そのため、品質が保たれ、多くのリピーターが訪れる人気店となっています。アユタヤを訪れる際には、ぜひ立ち寄るべき名店です。
お店の情報
料金はローカル価格で8食分入り = 30バーツ・15食分入り = 50バーツ
[st-kaiwa-304 r]試食させてくれるので、食べたことない人は購入前に一回食べてみて😊[/st-kaiwa-304]
アユタヤで体験したい3つのこと
アユタヤはその豊かな歴史と美しい風景で訪れる人々を魅了します🐘💞
歴史的な遺跡巡りから、川沿いの風情あるクルーズ、地元の活気あふれるマーケットまで、アユタヤには心に残る体験がたくさん✨
今回は、アユタヤを訪れたらぜひ体験したい3つのことをご紹介します👍
アユタヤ歴史公園巡り

アユタヤの最大の魅力は、その豊かな歴史と文化が詰まった世界遺産の遺跡群です。
アユタヤ歴史公園には、かつての王朝を偲ばせる重厚感ある寺院や仏塔が点在しており、散策しながらその壮大さに圧倒されることでしょう。遺跡を訪れながら、古のアユタヤ王朝の栄華を感じることができます。
昼間の遺跡も素晴らしいですが、夜になるとワット・マハタートをはじめとする寺院がライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。また、毎年12月に開催される「アユタヤ世界遺産祭り」では、アユタヤの歴史が色とりどりの灯りで装飾され、街全体が華やかな歴史パークに変身します。この祭りに合わせて訪れるのもおすすめです🎊
アユタヤ歴史公園の観光には、バンコク発着のツアーを利用することもできます。送迎と日本語ガイドによる遺跡巡り、食事付きの日帰りツアーや半日ツアーなどが多く催行されています。
リバークルーズ
アユタヤはその地理的特徴から、チャオプラヤー川とパーサック川に囲まれた水の都としても知られています。
リバークルーズに乗れば、川の流れに身を任せながら遺跡を眺めることができます。船上から見る遺跡群は、また違った魅力があり、まるでアユタヤ王朝の時代にタイムスリップしたような気分に浸れます😮
アユタヤでは、リバークルーズを楽しみながらランチを提供するホテルもあります。
例えば、クルンシー・リバー・ホテルでは、川沿いの美しい景色を眺めながら食事を楽しめるので、リラックスした時間を過ごすにはぴったりの場所です。
おすすめの理由
魅力
- 世界遺産のアユタヤ遺跡をゆっくり見学できる
- タイ料理ビュッフェを楽しむことができる
- 少人数制でトイレ休憩も確保されている
- ベテランガイドが同行する
-バンコク-絶景ボートツアー
水上マーケット

アユタヤには、地元の雰囲気を満喫できる場所もたくさんあります。
遺跡巡りの後、少し時間に余裕があれば、レトロで懐かしい雰囲気の水上マーケットを訪れてみてください。
ここでは地元の手作りの品やお土産を見つけることができ、買い物を楽しみながらアユタヤならではの雰囲気を味わえます。
アユタヤ旅行の注意点 – 服装、日焼け対策、治安について
アユタヤはその歴史的な価値や美しい遺跡が魅力的な観光地ですが、旅行を楽しむためにはいくつかの注意点を押さえておくことが大切です。今回は、アユタヤを訪れる際に気をつけるべき服装や日焼け対策、治安についてご紹介します。
服装
アユタヤは仏教の文化が根付いた土地であり、寺院や遺跡を訪れる際には適切な服装を心掛けることが重要です。
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過度な肌の露出は避ける
仏教寺院を訪れる際には、肌の露出を控えるのがマナーです。肩や膝を覆う服装が好まれ、特に短パンやサンダルは寺院の中ではNGな場所もあります。訪れる前に、どのような服装が適切か確認しておくと良いでしょう。 -
長袖シャツや長ズボンを持参
快適に過ごせるように、長袖シャツや長ズボンを持参することをおすすめします。また、羽織りものを持ち歩くと、急に肌寒くなった時にも便利です。
日焼け対策
アユタヤは強い日差しが照りつけるため、日焼け対策が欠かせません。特に暑い時期には、長時間屋外にいることも多く、日差しによる影響を受けやすいので以下の対策を取りましょう。
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サングラスや日傘、帽子
強い日差しから目や頭を守るため、サングラスや日傘、帽子を持参することをおすすめします。これらを使うことで、長時間の観光でも快適に過ごせます。 -
日焼け止め
日焼け止めをしっかり塗り、こまめに塗り直すようにしましょう。顔や腕など露出する部分には特に注意が必要です。 -
虫除けスプレー
アユタヤの一部では蚊が多いこともありますので、虫除けスプレーを携帯しておくと安心です。
治安
アユタヤは観光地として人気が高いですが、旅行中には治安にも注意を払う必要があります。以下の点に気をつけて、安全な旅行を楽しんでください。
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スリやぼったくりに注意
観光地ではスリやぼったくりが発生することがあります。貴重品はホテルのセーフティボックスに保管するか、体に密着できるバッグに入れるようにしましょう。また、タクシーやリムジンの料金を事前に確認することをおすすめします。 -
薬物には厳重に警戒
タイでは薬物使用に対して非常に厳しい法律があり、特に大麻や麻薬に関しては観光客もターゲットにされやすいです。決して薬物に手を出さないようにしましょう。 -
客引きには注意
観光地では、しつこい客引きがいることがあります。もし不快に感じたら、無理に応じずにその場を離れましょう。
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服装
- ノースリーブやショートパンツ、ミニスカートなど露出の多い服装は避ける
- 長袖シャツ、長ズボン、膝下までのスカートなどがよい
- 体に密着した服装や透明素材の衣服は避ける
- 遺跡内を歩く時間が長くなるので、歩きやすい靴で訪れるのがよい
- サンダルでもよいが、しっかりと足をホールドできるデザインを選ぶ
マナー
- 女性は僧侶に触れない
- 男女が寺院内で手をつないだり肩を組んだりしない
- 足の裏は不浄とされているため、仏像に足の裏を向けない
- 仏像より高いところに立たない
- 寺院内は禁煙となっている
まとめ

アユタヤはその歴史的背景と美しい自然が織り成す、素晴らしい体験を提供してくれる場所です🦋🦩🐟
遺跡巡りやリバークルーズ、地元のマーケットでのひとときを楽しみながら、アユタヤの魅力を存分に堪能してください😉✨
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初めての一人旅
30代女性