
本記事のポイント
- タイにはどんなイベントがある?
- 私たちが参加する方法
- タイで気を付けること
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タイのイベントに参加してみよう!人気イベントランキングTOP8

タイには深い文化と歴史が根付いており、1年を通じてさまざまなお祭りやイベントが開催されます🎊🎉
これらの祭りは、観光地を巡るだけでは体験できない、タイの宗教や文化、そして生活に触れる貴重なチャンスです❣️
今回は、観光客からの人気が高いタイの代表的なイベントやお祭りを8つ厳選して紹介します。
これらのイベントに参加すれば、タイの本当の魅力を感じることができるでしょう。
さあ、あなたもタイのイベントやお祭りに参加して、特別な思い出を作りませんか?✨✨
-バンコク-絶景ボートツアー
1位:「ソンクラーン」– タイ全土で盛り上がる水かけ祭り(4月)

タイの最も有名なお祭りといえば、「ソンクラーン」です。
このお祭りはタイの旧正月を祝うもので、毎年4月13日から15日にかけて開催されます。別名「水かけ祭り」として知られるこのイベントでは、タイ全土が水で溢れかえります。
メモ
元々は仏教の儀式に由来する祭りで、身体をお清めすることが目的でした。
仏像や家族の年長者に水をかけることで、悪い運を洗い流し、新年を清らかな気持ちで迎えるという意味が込められています。
しかし、現代のソンクラーンでは、町中の人々が水鉄砲やバケツを使って水をかけ合い、非常に賑やかな雰囲気になります。
バンコクのシーロム通りやカオサン通りでは、観光客も参加する大規模な水かけ祭りが行われるほか、音楽やダンスのイベントも開催されます。
ソンクラーンは毎年同じ日程で行われる伝統的な祭りなので、2025年も4月13日(日)、14日(月)、15日(火)が祭りの期間となります。ただし、タイの地域によって若干の違いがあるため、参加を予定している方は現地の最新情報を確認することをおすすめします。
水かけ祭りで用意したほうがいいアイテム🩱
| アイテム | |
| 水着 | 上に着るだけでもOK。速乾性のものがおすすめ |
| Tシャツ | 水に濡れてもすぐ乾く素材のものが◎ |
| 短パン | 水に濡れても動きやすいものを |
| サンダル 水に強い靴 |
裸足はケガの原因になるため避けましょう |
| 水鉄砲 | 現地で販売してるので現地調達が可能 |
| バケツ | 水かけ合戦をするなら必須アイテム |
| ゴーグル | 目に入る水を防ぎ、コンタクトレンズを外している人も安心 |
| 防水ケース | スマホやカメラを水から守るために |
| 帽子 | 日焼け対策に |
| タオル | たくさん汗をかくので、何枚か持っておくと便利 |
| 着替え | 予備の服があると安心 |
| 小銭 | 飲み物や軽食を買うために |
| 日焼け止め | 焼けるのが気になる方は必須 |
[st-kaiwa-294 r]仏像に水をかけましょう。水をかけることで汚れや悪運を洗い流し、新しい年の幸運と祝福を願います😌✨✨[/st-kaiwa-294]
参加のアドバイス: 水かけ祭りに参加する際は、濡れても良い服装で出かけることをお勧めします。また、電子機器は防水カバーをつけるなど、準備を万全にしておきましょう。
2位:「コムローイ」– 夜空に何千ものランタンが舞い上がる幻想的な光景(11月)

「コムローイ」とは、タイの「ロイクラトン」と呼ばれるお祭りの一環で、満月の夜に行われる幻想的なイベントです。
この祭りの最大の特徴は、無数のランタン(コムローイ)を夜空に放つことです。ランタンが空に浮かぶ光景は美しく、まるで星空の一部が降り注いでいるかのような感覚を味わえます。
特にチェンマイで行われる「イーペン祭り」は有名で、観光客も多く参加します。
イベントには現地の人々によるランタン放ちの他に、川に灯篭を流す儀式も行われ、タイ文化を体験できる素晴らしいチャンスです。
[st-kaiwa-294 r]今年の日程は11月5日(水)・6日(木)で決定しているわ✨金ちゃんも去年行ったのがインスタにあがっているから見てみてね![/st-kaiwa-294]
ココに注意
11/5.6日のチェンマイ空港は封鎖になるため、フライトは中止になります。
それ以降も機材繰りの影響で遅延や欠航も多くなるので余裕をもった計画を!!
参加のアドバイス: 人気のイベントのため、事前にチケットを購入することをお勧めします。また、ランタンを放つ儀式では、神聖な気持ちで参加しましょう。
3位:「バンコク・クリスマスイベントや年末年始のカウントダウン」(12月)

タイは仏教国であるため、クリスマス自体は宗教的な意味合いが薄いですが、12月に入るとバンコクのショッピングモールや商業施設では豪華なクリスマスデコレーションが施され、イルミネーションが街を彩ります。
特にセントラルワールド前のイルミネーションは圧巻で、多くの観光客を魅了しています。
メモ
年末年始には、バンコクをはじめとする都市でカウントダウンイベントが開催され、豪華な花火やライブパフォーマンスが行われます。
特にバンコクの夜景と花火が一体となったカウントダウンイベントは、特別な体験になること間違いなしです。
参加のアドバイス: カウントダウンイベントは大勢の人が集まるので、事前に場所を確保しておくと良いでしょう。また、寒さ対策として軽いジャケットを持参することをお勧めします。
4位:「バンコク・チャイナタウンフェスティバル」– 数千個の赤い提灯で彩られる春節祭(2月)

タイのチャイナタウンで開催される「チャイナタウンフェスティバル」は、中国の旧正月(春節)を祝う盛大な祭りです。
ヤワラート通りを中心に数千個の赤い提灯が飾られ、街は華やかな雰囲気に包まれます。中国系タイ人による食事やお参りの風景が見られ、特に中華料理屋の屋台が並ぶ食べ歩きは魅力的です。
さらに、パレードや舞獅子(獅子舞)、ドラゴンダンスなどが行われるため、タイの中華文化に触れる貴重な機会です。
参加のアドバイス: 混雑する可能性が高いので、早めに出発して、屋台やパフォーマンスを十分に楽しんでください。
5位:「ミス・ティファニー・ユニバース」– ニューハーフの頂点を決めるミスコン(5月)

「ミス・ティファニー・ユニバース」は、タイを代表するイベントで、毎年5月にパタヤで開催されます。
このミスコンは、ニューハーフ(トランスジェンダー)の頂点を決める大会で、タイの多様な文化を象徴するイベントの一つです。ニューハーフが多いタイならではのミスコンであり、ショーやパフォーマンスも豪華です。
[st-kaiwa-304 r]第25回のミスティファニーに選ばれたのは客室乗務員のピーマイ・サルダーさん✨
ミスインターナショナルクイーン世界大会への出場が決まったわ😮💎
[/st-kaiwa-304]
参加のアドバイス: このイベントは、タイのトランスジェンダー文化に対する理解を深める絶好の機会です。興味がある方は、事前にチケットを手配しておきましょう。
6位:「ラグーナ・プーケット国際マラソン」– 美しいプーケットの景色を脇目にランニング!(6月)

プーケットのラグーナ地区で開催される「ラグーナ・プーケット国際マラソン」は、美しいビーチやタイならではの風景を楽しみながらランニングができる人気のスポーツイベントです。
フルマラソンをはじめ、ハーフマラソンや10km、5kmのコースがあり、初心者から上級者まで楽しめます。
参考
<マラソン種目>
●フルマラソン
●マラソンリレー(4名1チーム)
●ハーフマラソン
●クォーターマラソン(10.5km)
●5kmウォーキング(5km)
●キッズラン(2km)
「パラダイスを走ろう!」をスローガンに、南国プーケットで毎年6月に開催される国際マラソン大会。
プーケット最大のリゾート、ラグーナ・プーケットをスタートし、コース途中はタイの絵葉書でみるようなローカルマーケットやゴムの木のプランテーション、水田や美しいビーチなどを脇目に最後は再びラグーナ・プーケットへ戻ってゴールの42.195km。
参加のアドバイス: プーケットの暑さを考慮して、水分補給をしっかり行い、適切なランニングシューズを準備しましょう。
7位:「プーケット・ギンジェー(ベジタリアンフェスティバル)」– アジア随一の奇祭(9月、10月)

「ギンジェー」とはタイ語で「菜食週間」を意味し、特にプーケットで盛大に行われるイベントです。
期間中、人々は肉や魚、卵などを避け、白い服を着て身を清める儀式に参加します。
特に注目すべきは、奇祭として知られる「爆竹パレード」。
顔に串を刺したり、体に異物を挿入したりする人々が街を練り歩き、壮絶な爆竹の音が鳴り響きます。
毎年大陰暦の9/1~9日の9日間に行われます
参考
ギンジェーの目的は3つ。
「慈悲」「業(カルマ)の回避」「健康」と言われています。
この3つの目的を踏まえて、具体的に守ることが決まっています。
- 肉や魚を食べたり、動物に危害を加えてはいけない。
- ミルク、バターなどの動物由来の脂を摂ってはいけない。
- 刺激の強い味付けは禁止。辛過ぎず、塩辛過ぎず、甘過ぎず、酸っぱ過ぎず。
- 匂いの強い野菜、ニンニク、ネギ類、ラッキョウ、ニラと煙草の葉を摂ってはいけない。
また、食べ物だけではなく、生活の上での禁止事項もあります。
ギンジェーの期間は、飲酒、性行為、嘘、盗みや殺生などの悪行をせず、善行を心掛け、心穏やかに過ごさなくてはなりません。
これらを守ることにより、身心ともに浄化されると考えられています
[st-kaiwa-307 r]菜食はみんながするわけではなく、白い服を着ている人が参加している目印よ🥑🥭🥼[/st-kaiwa-307]
参加のアドバイス: この祭りはその宗教色が強いため、文化的な理解を深めた上で参加すると良いでしょう。
8位:「アユタヤ世界遺産祭り」– 遺跡群が美しくライトアップされる(12月)

アユタヤの遺跡群は、ユネスコ世界遺産に登録されており、毎年12月に「アユタヤ世界遺産祭り」が開催されます。
このイベントでは、遺跡群が美しくライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で音楽や演劇が繰り広げられます。伝統的な舞踏や音楽を楽しみながら、アユタヤの歴史に触れることができます。
光と音の祭典のショーは幻想的でした。 歴史物語ですが言葉が分からなくてもストーリーは理解できますのでお子様からご年配の方まで幅広い世代にお楽しみいただけると思いますよ。 |
参加のアドバイス: ライトアップされた遺跡の美しさを堪能した後、アユタヤ名物の「川沿いの屋台」で食事を楽しむのもおすすめです。
タイ旅行を安全に楽しむための注意点
タイは、寺院や王宮、ビーチリゾートなどが魅力的な観光地として知られる東南アジアの国です。
日本からのアクセスも良好で、比較的低価格で旅行できるため、近年多くの旅行者が訪れています。
しかし、「タイの治安は大丈夫か?」「衛生面はどうなっているの?」「交通はスムーズ?」と、いざ旅行を計画するとなると、不安を感じることも少なくありません。
タイ旅行を安全に楽しむために押さえておきたい注意点をまとめました。
1. タイ旅行の注意点① 犯罪
1-1. スリ・ひったくり
タイは観光地が多いため、スリやひったくりに遭うリスクが高いです。
特に、貴重品を後ろポケットに入れて歩いていると、気づかぬうちに被害に遭うことがあります。貴重品は必ずかばんの奥に入れ、見えないように携帯することが大切です。
また、バイクによるひったくりも多発しているので、リュックは前に抱きかかえるように、ショルダーバッグはたすき掛けにして、道路側に荷物を持たないようにしましょう。
特に、地図を見たり、タクシーを探している時など、集中している時には注意が必要です。
1-2. 詐欺
観光地では、現地の人から気軽に声をかけられることがありますが、その中には詐欺師も含まれていることがあります。例えば、「日本のお金にはどんな種類があるの?」と聞いてきた場合は注意が必要です。紙幣を見せると、そのまま持っていかれる可能性もあります。
30才男性
「王宮は休館日だよ、代わりにトゥクトゥクで観光に連れていくよ」と声をかけてくる人に注意してください。
観光地近くで傘を差し、地図を持った人物は詐欺師の可能性が高いので、助けを求めていないのに近づいてくる人には警戒をしたほうがいいです。
2. タイ旅行の注意点② 交通

2-1. タクシー
タクシーに乗る前には、「メーターを使ってほしい」と必ず伝えるようにしましょう。運転手の言い値は相場の数倍になることがほとんどです。もし、メーターを使うのを嫌がって乗車拒否されることがあれば、そのタクシーは避けた方が無難です。
また、「Grab(グラブ)」というタクシー配車アプリも便利です。目的地と時間を入力すると、料金とドライバー情報が送られてきます。雨の日などは地元の人も利用するため、タクシーが捕まりにくい場合があるので注意しましょう。
2-2. トゥクトゥク・ソンテウ
タイ旅行の際、ぜひ乗りたい乗り物の一つがトゥクトゥクです。
カラフルで個性的なこの乗り物は、乗車前に料金交渉を忘れずに行いましょう。
ソンテウは荷台を改造した小型トラックで、乗車は手を上げて止めることで可能です。運賃は10〜20バーツが相場ですが、タイ語しか通じない場合が多いため、行き先をしっかり確認してから乗ることが大切です。
2-3. バンコクの渋滞
バンコクではラッシュ時にひどい渋滞が起こるため、余裕を持った移動が必要です。
BTS(スカイトレイン)や地下鉄(MRT)もあるので、公共交通機関を利用するのもおすすめです。特に、バンコクがメインの旅行であれば、1日乗車券を購入して効率よく観光地を回りましょう。
3. タイ旅行の注意点③ 衛生面

3-1. 食べ物
タイ料理は本場で味わうと格別ですが、衛生面には注意が必要です。
特に屋台で販売されている食べ物は魅力的ですが、生野菜や切ったフルーツには注意が必要です。屋台の食べ物はいつから置かれているのか分からないものもあるため、なるべく新鮮なものを選びましょう。
3-2. 水
タイの水道水は飲むのに適していないため、ミネラルウォーターを購入することをおすすめします。
冷たい飲み物が欲しい場面では、氷の入っていない飲み物を選ぶ方が安心です。ローカルの店では氷が原因で食あたりを起こすことがあるので注意しましょう。
3-3. トイレ事情
タイでは、公共の場にトイレがないことがあります。また、ショッピングモールや観光地では、トイレの利用に料金がかかることもあります。備え付けのトイレットペーパーがないことが多いため、ティッシュペーパーを持参することを忘れないようにしましょう。また、紙を流すことができないため、使用後はゴミ箱に捨てるようにしましょう。
3-4. 虫・動物
タイでは蚊が多く、デング熱のリスクもあるため、長袖や長ズボン、虫よけ剤を使用することをおすすめします。
また、野良犬や猫が多いため、これらの動物には近づかないようにしましょう。噛まれたりひっかかれたりすると、病気に感染する危険があります。
4. タイ旅行の注意点④ 寺院
4-1. 服装
タイの寺院は神聖な場所として扱われているため、服装には注意が必要です。ノースリーブや短パン、ビーチサンダルなど、肌を露出する服装は禁止されています。帽子やサングラスも着用を避けましょう。
もし不適切な服装で寺院に行ってしまった場合、有名寺院では入り口で無料の服や布の貸し出しサービスがあります。
4-2. ふるまい
寺院では、仏像に対する敬意を忘れずに行動しましょう。
仏像に触れるのはNGであり、また足の裏は不浄とされているため、仏像に足を向けないように気を付けましょう。外国人とはいえ、マナーを守らなければ厳しく指摘されることがあります。

タイならではのイベントを楽しもう

タイのイベントやお祭りは、どれもユニークで魅力的です。
どのイベントもタイならではの文化を体験できるので、訪れる時期に合わせて参加してみましょう。
ルールやマナーを守って、特別な時間を過ごしてみませんか?😊💞
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