
ラン島って実際どうなの?日帰りで本当に楽しめる?どのビーチを選べば後悔しない?
――そんな疑問を持ってこのページを開いたなら、もう迷わなくて大丈夫です。
バンコクから約3時間。パタヤからわずか40分で行けるラン島は、「選び方」さえ間違えなければ満足度が一気に跳ね上がる島です。
「なんとなく行くラン島」から「自分に最適化されたラン島」に変わります。
最後まで読めば、あなたと家族の旅質が上がること、間違い無しです!
本記事のポイント
- ラン島への行き方・所要時間の解説
- 6つのビーチの違いとおすすめタイプを紹介
-
アクセス・混雑回避・失敗しない宿選びまで把握できる
このサイトはAI画像を使用しています
パタヤから40分、別世界が始まる島 ― ラン島という選択
「観光地の便利さは欲しいけど、静かさも譲れない」そんな人が一度は気になるのが、パタヤ沖に浮かぶラン島です。
ラン島(Ko Larn/เกาะล้าน)は、パタヤから西へ約7km🚢
フェリーでわずか40分という距離にありながら、島の全長は約4.5km、幅は約2kmとコンパクト☝️ ˎˊ˗
つまり、朝にパタヤを出て、夕方には戻れる。
それでいて、バンコクからも約3時間でアクセスできる手軽さから、地元タイ人にも外国人旅行者にも親しまれています。
にぎやかなパタヤの街を少し離れると、景色は一変。
エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がり、近年は環境保全の取り組みも進んでいるため、年々「自然のきれいさ」を実感しやすくなっています。
島内には個性の異なる6つのビーチが点在していて、
-
アクティブに遊びたい人
-
静かに海を眺めたい人
あなたの過ごし方に合わせて選べるのが、ラン島のいちばんの魅力です。
ジェットスキー、パラセーリング、シーウォークなどのマリンアクティビティも充実⭕️
日帰りでも、宿泊でも、「最高の思い出をちょっとした工夫」で作れます𓆉
厳選!ラン島の6大ビーチ徹底ガイド

ラン島には個性豊かな6つのビーチがあります。それぞれの特徴を知って、あなたにぴったりのビーチを見つけましょう👇
①ターウェンビーチ(Tawaen Beach / หาดตาแหวน) 初心者に一番おすすめ!
「最初の1ヶ所」を選ぶなら、まず外さないのがタウェンビーチです。
タウェンビーチ(Tawaen Beach/หาดตาแหวน)は、ラン島最大規模のビーチ。
フェリー乗り場が目の前にあり、到着してすぐ海が見えるアクセスの良さが特徴です。
ビーチチェアやレストラン、シャワー、ロッカー、トイレまで一通り揃っているので、
「島は初めて」「何を持って行けばいいか分からない」人でも困りません。
海は透明度の高いエメラルドグリーンで、白砂もやわらか。
ジェットスキーやパラセーリングなど、ほぼすべてのマリンスポーツに対応しています。
観光客は多めですが、混雑しすぎないのもポイント。
あなたが「安心感重視派」なら、ここから始めるのがいちばん楽です。
「正直、設備がここまで整ってると思わなかった。初日にはちょうどいいかも」(30代・旅行者)
| 詳細 | |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 初心者、ファミリー、マリンスポーツを楽しみたい方 |
| 施設 | ★★★★★ ビーチチェア多数、ロッカー、シャワー、トイレ完備 |
| 賑やかさ | ★★★★☆ 観光客多め、でも混雑しすぎることはない |
| マリンスポーツ | 全種類対応可能 |
ただし、もっと静かに過ごしたい人向けのビーチもあります。
次は、タウェンより落ち着いた雰囲気のビーチを紹介します👇
②タウェンは少し騒がしい…そんな人が次に選ぶのがサメービーチ(Samae Beach / หาดแสม)
ラン島で「静かさ」と「景色」を両立したいなら、サメービーチはちょうどいい落としどころです。
サメービーチ(Samae Beach/หาดแสม)は、ラン島で2番目に大きなビーチ。
最大のタウェンビーチより少し人が少なく、落ち着いた空気感があります。
近年は団体客を避けたい旅行者から注目されていて、ビーチで寝転んだり、海を眺めたりと、のんびり過ごす人が多いのが特徴✍️
ビーチ端の展望台からは、サメービーチ全体を一望でき、
「ここは写真撮りたくなるよね」と思わず足を止める景色が広がります📸
レストラン、シャワー、ロッカーも揃っていて、主要なマリンスポーツにも対応⭕️
あなたが“にぎやかすぎるのは苦手派”なら、かなり居心地がいい場所です。
人が多すぎないから、子どもを見失う心配が少なくて安心でした。シャワーやレストランも近くて、“お母さんもリラックスして過ごせるビーチ”って感じでした
| 詳細 | |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 静かに過ごしたい方、カップル、日光浴好き |
| 施設 | ★★★★☆ ロッカー、シャワー、レストランあり |
| 賑やかさ | ★★★☆☆ タウェーンより落ち着いた雰囲気 |
| マリンスポーツ | 主要なスポーツに対応 |
子ども連れでも余裕が持てる場所があるなら、“もっと静かな選択肢”も気になりませんか?
次は、人の少なさを最優先にしたビーチを紹介します👇
③にぎやかさを避けたい人が選ぶ、木陰で過ごすティエンビーチ(Tien Beach / หาดเทียน)
ビーチに生えるマングローブの木陰が特徴的な、自然派のビーチです。
ビーチチェアが並ぶタイプではなく、木の下にゴザを敷いてのんびり過ごす人が多く、全体にローカルな空気が漂っています。
波音を聞きながら読書をしたり、日差しを避けて昼寝をしたり。観光地というより「静かな海辺の日常」に近い感覚で過ごせる場所です。
団体観光客がほとんど来ないため、島の中でも落ち着いた環境が保たれています。
あなたが「今日は静かに過ごしたい」と思った日には、選択肢に入れてほしいビーチです。
| 詳細 | |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 自然派、リラックス重視、写真好き |
| 施設 | ★★★☆☆ レストラン、トイレあり(シャワーは少ない) |
| 賑やかさ | ★★☆☆☆ 静かでゆったりした雰囲気 |
| マリンスポーツ | 基本的なアクティビティ対応 |
④ほどよく賑やかで遊びやすい、グループ向けのヌアンビーチ(Nuan Beach / หาดนวล)
ヌアンビーチは、タウェーンに次いで日本人旅行者が多く、マリンスポーツも盛んな活気あるビーチです。
ビーチチェアが充実していて、友人同士やグループでワイワイ過ごしやすい環境が整っています⭕️
団体ツアー客は比較的少なく、賑わいはあるものの騒がしすぎないのが特徴です。
ティエンビーチと同じくらいの規模ですが、こちらの方がアクティブに楽しめる印象があります。
あなたが「海でも遊びたいし、休憩もしっかり取りたい」と思うタイプなら、外さない思い出に残るビーチです🏝️

友人カップルとグループ旅行
20代男性
正直、ここは“遊ぶ前提”で来るビーチですね。ジェットスキーやパラセーリングを一通り楽しんで、疲れたらすぐビーチチェアで休める。この動線がすごく楽。タウェーンほどゴチャつかないのに、アクティビティの選択肢は十分。海で遊ぶのが目的なら、かなり使い勝手がいいと思いました。
| 詳細 | |
|---|---|
| こんな人におすすめ | グループ旅行、マリンスポーツ好き |
| 施設 | ★★★★☆ ビーチチェア多数、基本施設完備 |
| 賑やかさ | ★★★☆☆ 適度に賑やか |
| マリンスポーツ | 充実 |
⑤人が少なく静かに過ごせる、穴場志向向けのトンランビーチ(Tong Lang Beach / หาดทองหลาง)
トンランビーチは、規模が小さく人も少ない穴場的なビーチです。
レストランは複数ありますが、マリンスポーツは限定的で、ビーチチェアの数も多くはありません。
帰りのソンテウやバイクタクシーがつかまりにくいため、訪れるならレンタルバイクの利用が現実的です。
その分、観光客が流れ込みにくく、静かな環境が保たれています✍️
あなたが「多少不便でも、静かに過ごしたい」「人が少ない場所を選びたい」タイプなら、落ち着いて過ごせるビーチです𓆉
| 詳細 | |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 静けさ重視、穴場好き、レンタルバイク利用者 |
| 施設 | ★★☆☆☆ レストランあり、ビーチチェア少ない |
| 賑やかさ | ★★☆☆☆ 人が少ない |
| マリンスポーツ | 限定的 |
⑥一人で静かに過ごしたい人向け。設備最小限のターヤーイビーチ(Ta Yai Beach / หาดตายาย)
ターヤーイビーチは、プライベートビーチのように小さく、落ち着いた空気が流れるビーチです。
Ta Yai Beach Club というバー兼レストランが一軒あるのみで、全体に上品で静かな雰囲気が保たれています。
マリンスポーツはほとんどなく、にぎやかさを求める人には向きません🙅
その代わり、木陰で読書をしたり、日光浴や瞑想をしたりと、何もしない時間を過ごす人が多く見られます。
シャワーはなく、設備はトイレのみで約20バーツ。
帰りの交通手段も限られるため、訪れるならレンタルバイクを前提に計画すると安心です。

世界を旅するバックパッカー
30代女性
「正直、ここは“映えるから来た”って言えない場所でした。シャワーもないし、トイレは20バーツ。便利さだけならタウェーンに行けばいいのに、なぜかターヤーイに戻ってきたくなる。昼前にレンタルバイクで着いて、Ta Yai Beach Clubで水を一本買って、あとは何もしない。海の音と、木の影が動くのを見てるだけで、スマホの通知が急に遠い世界の出来事に感じました。バックパッカーって、移動してる時は強いのに、ふと止まった瞬間に孤独が来るじゃないですか。でもここは不思議で、孤独が“寂しさ”じゃなくて“余白”になるんです。誰にも見られてないのに、なぜか自分を整えたくなる場所。ターヤーイって、観光スポットというより、旅の途中で一回呼吸を戻すための場所でした。あの静けさを知ってるだけで、次の移動がちょっと楽になる。そんなビーチです。
| 詳細 | |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 一人旅、静寂を求める方、レンタルバイク利用者 |
| 施設 | ★☆☆☆☆ トイレのみ(シャワーなし) |
| 賑やかさ | ★☆☆☆☆ 非常に静か |
| マリンスポーツ | ほぼなし |
ビーチ選びのコツ
初めてなら「タウェーンビーチ」、静かに過ごしたいなら「サマエビーチ」か「ティエンビーチ」、穴場を探検したいなら「トンランビーチ」や「タヤイビーチ」へレンタルバイクで!
日帰りで帰るのはもったいない!ラン島で宿泊すると見える景色のホテル3選

ラン島は、日帰りでも十分に楽しめる島です。
ただ、宿泊すると「島の表情」が昼間とはまったく別物になります♡
観光客で賑わう昼間と違い、夕方以降の島は一気に静けさを取り戻します。
海の音と風だけが残り、落ち着いた時間が始まります。
島内の宿泊施設は、いずれも海の近くに位置し、ビーチまで歩いて行ける距離感が魅力です。
日帰りでは味わえないのは、朝の澄んだ海、観光客が去ったあとの静かなビーチ、そして夜空いっぱいに広がる星です⭐️
パタヤに戻る時間を気にせず、夕日から夜、そして朝へと移ろう島時間を丸ごと味わえるのは、宿泊ならでは。
ここからは、日帰りとは一線を画す、ラン島の「泊まってこそ良さが分かる」海辺の宿泊施設を紹介します。
あなたが「旅先で一度くらい、予定を詰めずに過ごしたい」と思うなら、宿泊はかなり相性がいい選択です☝️✨
①ENNKAI Beachfront Resort Koh Larn(エンカーイ ビーチフロント リゾート)
ラン島でも数少ないビーチフロント型リゾート。
トンランビーチ(Thong Lang Beach)に面しており、客室からすぐ海へ出られる立地が最大の魅力です。比較的観光客が少ないビーチなので、落ち着いた雰囲気で海を楽しみたい方に向いています。プールやレストランも併設され、景色重視の滞在におすすめ☝️
②Madusea Grand Villa(マドゥセア グランド ヴィラ)
ラン島の玄関口であるナーバーン埠頭(Na Baan Pier)の北側に位置する、全室オーシャンビューのヴィラタイプ宿泊施設。
賑やかなビーチエリアとは異なり、波の音が聞こえるほど海に近い静かな環境が魅力です。施設の目の前はプライベート感のある海で、デッキから釣りをしたり、夕暮れ時の絶景を独り占めしたりできます。主要な海水浴場へはバイクでの移動が必要ですが、その分隠れ家のような静寂を楽しみたいカップルや大人旅に最適です🫶
| 詳細 | |
|---|---|
| 料金目安 | 3,500〜6,000バーツ/泊(約16,000〜28,000円) |
| アクセス | ラン島内(サマエビーチ周辺) |
| おすすめポイント | 静か、ヴィラタイプ、プライベート感、カップル向け |
| Googleレビュー | 評価4.6★★★★★(38件) |
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③Tasana Bar and Luxury Resort(タサナ バー アンド ラグジュアリー リゾート)
ラン島の玄関口であるナーバーン埠頭(Na Baan Pier)から約400mという好立地にありながら、喧騒を離れた高台に位置する高級リゾート。直接ビーチには面していませんが、オーシャンビューのプールやバーからパタヤ方面の海を一望できます。お部屋はモダンで清潔感があり、埠頭からの送迎やレンタルバイクの手配など、ホスピタリティの高さも評判です。

新婚旅行
20代女性
ハネムーンで利用しました。チェックインして部屋のドアを開けた瞬間、思わず二人で声が出ました。事前にお願いしていたサプライズで、プライベートプールには色とりどりの花びらが浮かび、ハートの形にデコレーション。ベッドにもさりげなくフラワーアレンジが施されていて、まるで映画のワンシーンのようでした。直接ビーチ沿いではないぶん、視界に入るのは静かな海と空だけ。夜はプールサイドで乾杯しながら、波の音をBGMにゆっくり話す時間が何より贅沢でした。スタッフの方も写真撮影を手伝ってくれて、一生残したい思い出になりました。特別な記念日を過ごすなら、ここは間違いなく正解だと思います。
| 詳細 | |
|---|---|
| 料金目安 | 6,000〜8,000バーツ/泊(約28,000〜37,000円) |
| アクセス | Pattaya City, Bang Lamung |
| おすすめポイント | ラン島最高級、バー併設、海が近い、清潔 |
| Googleレビュー | 評価4.5★★★★☆(120件) |
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ラン島グルメ&ナイトライフ!絶対に外せない厳選3選

ラン島の魅力は、海水浴だけでは終わりません。
島旅を本当に満足度の高いものにするなら、「食」「休憩」「夜」の過ごし方が重要です。新鮮なシーフードを味わい、海を望むカフェでひと息つき、夜はビーチバーで波音に身を委ねる…𓇼𓂂
そこで今回は、数あるお店の中から、それぞれのシーンで「ここに行けば間違いない」3軒を厳選しました💡
この3スポットを押さえれば、朝から夜までラン島の魅力を余すことなく楽しめます‼️
①Chalianglom Restaurant(チャリアンロム)王道No.1シーフード!
ラン島で最も知名度が高く、多くの旅行者が足を運ぶ王道シーフードレストラン。
ナーバーン埠頭エリアの海沿いに位置し、店内は非常に広々。海風を感じながら、新鮮な魚介を豪快に味わえます𓆝𓇼𓂂
「ラン島に来たらまずはここ」と言われるほどの定番店で、トムヤムクンや焼きエビ、蟹カレーなど、期待を裏切らないタイ王道シーフードが揃います。観光客も多く活気があり、にぎやかで開放的な雰囲気の中、ザ・島ごはんを楽しみたい方にぴったりの一軒です。
| 詳細 | |
|---|---|
| ジャンル | レストラン(ランチ・ディナー) |
| 場所・エリア | ナーバーン埠頭エリア(海沿い) |
| 営業時間 | 9:30〜22:00 |
| 価格帯 | 200〜500バーツ/人 |
| おすすめ | 焼きエビ、トムヤムクン、蟹カレー、イカのグリル ※昼どき・夕方以降は混みやすいため、少し時間をずらすのがおすすめ |
| Google MAP | 地図で見る |
②Matata Bay Cafe(マタタベイカフェ) インスタ映え!
ナーバーン埠頭エリア(海沿い)からタヤイビーチ(Ta Yai Beach)方面へ向かう途中にあり、わずかに高い位置にありながら、店内を抜けるとそのまま砂浜へ出られるビーチ直結型のカフェレストランです。
砂浜にも席が設けられており、海を間近に感じながらチルした時間を過ごせます。
| 詳細 | |
|---|---|
| ジャンル | カフェ(休憩・軽食) |
| 場所・エリア | タヤイビーチ(Ta Yai Beach)方面 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 価格帯 | 80〜250バーツ |
| おすすめ | マンゴースムージー、パッタイ、アイスコーヒー ※日中は日差しが強いため、午後遅めが写真向き |
| Google MAP | 地図で開く |
③Vibe Bar Kohlarn(バイブ バー コッラーン)夜遊び&チル
ラン島のメインビーチ、タウェンビーチの端に位置するビーチフロントバー。
夕方には海と空の色がゆっくりと変わり、サンセットの雰囲気を感じながら一杯楽しめるロケーションです。正面に夕日が沈むタイプではありませんが、夕暮れ時の空気感が心地よい一軒。
日帰り客が帰った後、島に残った人だけが味わえる夜のラン島らしい時間を過ごせます。
ドリンクだけでなくフードも充実しており、軽めにシェアしやすいピザは特におすすめ。
また、DJナイトや音楽イベントなどが行われる日もあり、訪れるタイミングによってはより賑やかな雰囲気を楽しめます。
| 詳細 | |
|---|---|
| ジャンル | バー(ナイトライフ) |
| 場所・エリア | タワエンビーチ(Tawaen Beach) |
| 営業時間 | 9:00〜24:00 |
| 価格帯 | 150〜400バーツ |
| おすすめ | シグネチャーカクテル、各種ビール、ピザ |
| Google MAP | 地図で開く |
※イベント開催日は通常より賑やかになるため、静かに過ごしたい場合は平日がおすすめ
知っておくと便利!ラン島を100%楽しむための実用ガイド|移動・費用・ベストシーズン

「現地で困らないかな?」「結局いくら必要?」と不安に思っていませんか。
このセクションでは、移動手段・ロッカー事情・マリンスポーツ料金・ベストシーズンまで、旅行前に知っておくべき実用情報をまとめて整理します👇
島内の移動手段|迷わないための基本
ラン島の移動は主に3つです👇
- ソンテウ(乗合トラック)
主要ビーチ(タウェーン、サマエ、ティエン、ヌアン)を結ぶ定番手段。料金目安は40〜50バーツ。安く移動したい人向け。 - モーターサイ(バイクタクシー)
ソンテウと同程度の料金で利用可能。短距離や急いでいる時に便利。料金目安40〜50バーツ。 - レンタルバイク
島を自由に回るなら最も効率的。1日300バーツ前後。
ここに注意
国際免許証が必要な場合が多く、ヘルメット着用は必須。飲酒運転は禁止です。「ビーチを何カ所も回りたい派」なら、レンタルバイクが圧倒的に快適です。
| 詳細 | |
|---|---|
| 国際免許 | レンタルする際に国際免許証の提示を求められることが多い(※本来は国際免許が必要) |
| レンタル場所 | ナーバーン埠頭、タウェーン埠頭周辺にレンタルショップ多数 |
| バイクがおすすめな理由 | 自由に移動できる/待ち時間ゼロ/海風が気持ちいい/穴場ビーチにも行ける/時間を効率的に使える |
| 注意点 | ヘルメット着用義務あり。飲酒運転は厳禁。スピードを出しすぎず、安全運転を心がけましょう。 |
ロッカー・シャワー・トイレ事情|現金は多めにが吉⭕️
タウェーン・サマエビーチには有料ロッカーあり(50〜100バーツ/日)。
シャワーは1回50バーツ前後、トイレは10〜20バーツ。
ビーチチェアは100バーツ前後が目安。小銭を多めに持っていくと安心です。防水ケースがあるとさらに便利🙆♀️
ビューポイント|バイクで10分の絶景|(Buddha’s Footprint)
大きな僧侶像が目印の山頂展望スポット。 タウェーンビーチを一望でき、天気の良い日は360度のパノラマビューが楽しめます。 パラグライダーの出発地点としても知られ、特にサンセットタイムは息をのむ美しさ。タウェーンビーチからバイクで約10分。
「写真を撮るだけ」ではなく、島全体の地形を把握できるので、最初に訪れるのもおすすめです🫶
マリンスポーツで思いっきり遊ぶ!
ラン島では多彩なマリンアクティビティを手軽に楽しめます。予約不要で、ビーチにいる係員に声をかけるだけでOK!
| マリンスポーツ料金目安(2026年最新) | |
|---|---|
| ジェットスキー | 900バーツ/30分 |
| バナナボート | 300バーツ/人 |
| パラセーリング | 500バーツ/人(約25mの高さから海を空中散歩) |
| シュノーケリング | 800バーツ/人 |
| 申し込み方法 | 予約不要。ビーチで直接申し込み、現金払いが基本 |
天気・服装・ベストシーズン
ベストシーズンは11月〜2月(乾季)。
気温は22〜30℃で過ごしやすく、海も比較的穏やかです。
4月は気温が上がるため暑さ対策必須。
| ラーン島の年間気候(季節別) | |
|---|---|
| 春(3–5月) | 平均28.8–29.7°C、5月は降雨量が多いです。服装は薄手の半袖、ショートパンツ、水着、そしてにわか雨に備えて軽い上着があると⚪︎ |
| 夏(6–8月) | 平均28.9–29.7°C、高温で湿潤、降雨量は中等度です。薄手で通気性の良い服、水着、帽子、日焼け止めは必須。 |
| 秋(9–11月) | 平均27.7–28.4°C、気温はやや低下しますが、それでも温暖で湿潤です。9月は降雨量が一番多いです。 |
| 冬(12–2月) | 平均27.0–27.7°C、気温は比較的低く、乾燥していて雨が少ないです。 |
バンコクからラン島へのアクセス完全ガイド

「ラン島って近いって聞くけど、結局どう行くのが正解?」と迷っていませんか?
実際は、バンコク→パタヤ→フェリーと移動が多く、ルートや交通手段で所要時間も快適さも大きく変わります。
ここでは2026年最新版として、
最短・最安・失敗しない行き方をシンプルにまとめました👇
ラン島までこれで行く!の王道ルート
■ バンコク→パタヤ→ラン島の基本ルート
🕰️所要時間合計:約3〜3.5時間(乗り継ぎ含む目安)
1STEP:バンコク→パタヤ:約2〜2.5時間
2STEP:パタヤ(バリハイ桟橋)→ラン島 約40分
⚫︎⚠️ パタヤ→ラン島は陸路では行けない!
🚢フェリー:約40分(安いが混雑しやすい)
🚣スピードボート:約20分(倍速だが料金は高め)
同じ「40分」と「20分」でも、炎天下での待ち時間があるかどうかで体感は大きく変わります。
■ エカマイバスターミナル発バス
🕰️所要時間:約2〜2.5時間
・運行時間:6:00〜21:00(1時間ごと)
・料金:131バーツ(約600円)
・アクセス:BTSエカマイ駅2番出口すぐ
・オンライン予約:12Go.asia などで事前予約可(混雑時は予約推奨)
注意
131バーツという価格は魅力ですが、渋滞リスクがあるため到着時間に余裕を持つことが重要です。
【2026年2月版】バンコク→ラン島フェリー乗り場(バリハイ桟橋)までの各交通手段比較
| ミニバン直行🛻 | |
|---|---|
| 所要時間 | 約2h |
| 料金(総額) | 160 THB |
| 便数 | 30分ごと |
| 運行時間 | 5:30–21:00 |
| 備考 | エカマイ→バリハイ桟橋前 ※最もコスパ良し |
| 大型バス🚌 | |
|---|---|
| 所要時間 | 2–2.5h |
| 料金(総額) | 131–150 THB |
| 便数 | 15–30分ごと |
| 運行時間 | 6:00–21:30 |
| 備考 | エカマイ→パタヤバスターミナル※ターミナルからソンテウ10–50 THB追加 |
| 電車(急行)🚞 | |
|---|---|
| 所要時間 | 2h28m |
| 料金(総額) | 220–480 THB(2等–1等) |
| 便数 | 6:45発のみ |
| 運行時間 | 土日祝のみ1日1本 |
| 備考 | ファランポーン駅06:45発→パタヤ駅09:13着※駅から市内まで6km、早朝便のみ |
| 電車(普通)🚃 | |
|---|---|
| 所要時間 | 3h40m |
| 料金(総額) | 50–100 THB(2等–1等) |
| 便数 | 6:55発のみ |
| 運行時間 | 平日のみ1日1本 |
| 備考 | ファランポーン駅06:55発→パタヤ駅10:34着※超格安だが遅延頻発 |
| タクシー/Grab🚕 | |
|---|---|
| 所要時間 | 1.5–2h |
| 料金(総額) | 1,300–1,930 THB(車両1,200–1,800+高速105–130) |
| 便数 | 随時 |
| 運行時間 | 24時間 |
| 備考 | 高速代は別途現金払い |
⚠️ 重要な注意点
① 電車は「朝7時出発」に間に合わない
急行997:06:45発(土日祝のみ)
普通283:06:55発(平日のみ)
→ 日帰りプランには使えません❌
②タクシー/Grabの高速代は「別途現金払い」
アプリ表示額は車両代のみ。
乗車後にドライバーから「高速使う?」と聞かれ、使う場合は現金で105–130 THB追加
③バスは「バスターミナル着」
大型バスはパタヤ・バスターミナル到着。
そこからバリハイ桟橋までソンテウ(10–50 THB)またはGrab(80–150 THB)で移動必要。
ラン島フェリー時刻表(2026年最新)
パタヤ(バリハイ桟橋)発 → ラン島
|
ナーバーン埠頭行き |
タウェーン埠頭行き |
|
06:30 |
07:00 |
|
07:30 |
10:00 |
|
09:30 |
12:30 |
|
12:00 |
15:30 |
|
13:00 |
18:30 |
|
14:00 |
- |
|
15:00 |
- |
|
16:00 |
- |
|
17:00 |
- |
|
18:00 |
- |
🔴 ラン島発 → パタヤ(バリハイ桟橋)
|
ナーバーン埠頭発 |
タウェーン埠頭発 |
|
06:00 |
06:30 |
|
07:00 |
09:30 |
|
09:00 |
12:00 |
|
12:00 |
15:00 |
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13:00 |
18:00 |
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14:00 |
- |
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15:00 |
- |
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16:00 |
- |
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17:00 |
- |
|
18:00(最終) |
- |
バンコク日帰り・朝7出発モデルルート【2026年1月】

|
時刻 |
行動 |
|
07:00 |
エカマイ駅ロータリー・ミニバン乗車(160 THB) |
|
09:00 |
バリハイ桟橋到着・フェリー30 THB窓口購入 |
|
09:30 |
出航(Tawaen行き09:00便) |
|
10:10 |
Tawaen上陸→バイクレンタル(300 THB) |
|
10:30–12:00 |
Tien Beach:クリアカヤック+Matata Cafe |
|
12:15–13:30 |
Samae Beach:Sea You Againでランチ+風車展望台 |
|
14:00–15:30 |
Nual Beach:猿観察+シュノーケリング |
|
16:00–17:00 |
Ta Yai Beach:Indigo CafeでQR決済スイーツ+SUP体験 |
|
17:10 |
バイク返却→ナーバーン桟橋 |
|
17:30 |
フェリー出航(パタヤ戻り) |
|
18:10 |
バリハイ桟橋到着→ミニバン待合所 |
|
20:00 |
バンコクエカマイ到着(予定) |
ポイント
エカマイバスターミナル23番窓口から、バリハイ桟橋直行のミニバス(160バーツ、所要2時間)を利用すれば、パタヤバスターミナルでの乗り換え不要
さいごに

バンコクからわずか3時間でアクセスできるラン島は、透明度抜群の海、多彩なマリンアクティビティ、美味しいシーフード、そしてのんびりとした島時間が全て揃った楽園です𓇼𓂂
6つの個性豊かなビーチから、あなたの旅のスタイルに合った場所がきっと見つかるはず。
日帰りでも十分楽しめますが、時間があれば1泊して朝の静かなビーチや満天の星空も体験してみてください。
ラグジュアリーな宿泊を求める方は、パタヤの高級ホテルに滞在し、ラン島へ日帰りで訪れるのがベストプラン。
パタヤの喧騒を離れ、心からリラックスできる時間があなたを待っていますよ!
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