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【2026年最新】バンコク子連れ必見!NET Playground完全ガイド|無料・ルール・注意点まとめ

バンコク郊外にある、ちょっと驚きの設計の無料遊び場。Lasalle’s Avenue(ラサール・アベニュー)にある「NET Playground(ネット・プレイグラウンド)」は、床のほとんどがネットでできた空中アスレチック型のプレイスポットです。大胆な構造ながら安全面にも配慮され、子どもたちは思いきり体を動かして遊べます。一方で、45分ごとの入れ替え制やQR登録が必要など独自ルールもあり、事前の理解が重要。本記事では、特徴から利用方法・注意点まで分かりやすく解説します。

本記事のポイント

  • NET Playgroundの特徴と遊び場の全体像
  • 45分制・QR登録など利用ルールと注意点
  • アクセス・時間帯を含めた来場タイミングの判断材料




このサイトはAI画像を使用しています

はじめに

Lasalle’s Avenue(ラサール・アベニュー)内にある「NET Playground(ネット・プレイグラウンド)」は、巨大なネットを張り巡らせた空中アスレチック型の遊び場です。床のほとんどがネットで構成されており、登る・渡る・跳ねるといった動きを通じて、立体的に体を使って遊べるのが最大の特徴です。

一般的な室内プレイグラウンドのようなボールプール中心の遊びとは異なり、自分の体でバランスを取りながら移動する“運動型の遊び”がメイン。見た目のインパクトだけでなく、自然と運動量が増える設計になっています。

さらにこの規模で無料で利用できる点も大きな魅力。一方で、45分ごとの入れ替え制やQR登録が必要など独自のルールもあり、事前に仕組みを理解しておくことが重要です。

3男児のママバンコク

40代女性

バンコクって暑すぎて、公園行くの正直キツいんですよね…。かと言って、毎回プレイグラウンド行くと地味に出費が痛くて…。ここ無料でこのクオリティ?って正直びっくりしました。リピ確定です。


子供が熱狂!NET Playgroundの具体的な遊びの仕掛け


NET Playground Lasalle’s Avenue

ただのネットと侮るなかれ!内部は迷路のような立体構造になっており、子供の好奇心をくすぐる仕掛けが満載です✍️ ˎˊ˗

1. まるで巨大トランポリン!「跳ねるネット床」

専用のトランポリン器具があるわけではありませんが、床全体が強力なネットでできているため、歩くたびにボヨンボヨンと跳ねます。
👉ここがポイント: 普通に歩くだけでも体幹を使い、ジャンプすればトランポリンさながらの浮遊感が楽しめます。

3. 巨大ボールとの格闘!「ボール・ゾーン」

ネットの各層には、自分たちの体よりも大きなカラフルな巨大ボールがゴロゴロ転がっています。
👉ここがポイント: 不安定なネットの上でボールを転がしたり、体当たりしたり。予測不能な動きをするボールを追いかけることで、反射神経も鍛えられます。

4. 垂直移動の挑戦!「ネット・チムニー(煙突トンネル)」

上下の階層をつなぐ編み上げの筒状ネット。ここをよじ登ったり、するりと降りたりして移動します。腕と足の力をしっかり使う、まさに全身アスレチック体験!
👉ここがポイント: 腕と足の力をしっかり使ってよじ登る必要があり、まさに全身を使ったアスレチック体験。登りきった時の達成感はひとしおです。

趣味はカフェ巡り

40代女性

実際に行って感じたのは、見た目以上に体を使う遊び場ということ。ネットの上は不安定で、歩くだけでも自然とバランスを取る必要があり、子どもはすぐに夢中になります。上下左右に動ける立体構造で運動量も多く、短時間でもしっかり体力を使える印象。ネットで囲まれているため、安全面にも配慮された設計で、慣れるとどんどん登って遊ぶ姿が見られました。


利用ルールと入場までの全手順

NET Playgroundは無料で利用できる素晴らしい施設ですが、安全と混雑緩和のため「完全予約・入れ替え制」となっています。ふらっと行ってすぐに入れるわけではないので、以下の手順を事前にチェックしておきましょう!☝️

入場までの4ステップ(登録フロー)

①受付で記名:
まずは受付にあるノートに「名前」と「利用人数」を記入します。

②QRコード登録:
受付にあるQRコードをスマホで読み取り、名前・年齢・メールアドレス等の必要項目を入力します。利用規約(注意事項)を確認し、承諾のチェックを入れれば完了です。

③番号札をゲット:
登録が済むと、スタッフから「番号札」が渡されます。これが予約完了の証です!

④時間になったら集合:
自分が予約したセクションの時間になったら受付へ戻り、番号札と引き換えに入場します。

ここが重要!知っておきたい注意点

1. 週末は「2時間待ち」も覚悟!

2. 手荷物と靴のルール

3. 服装のアドバイス(摩擦対策)

靴下は必須! ネット上は滑りやすく摩擦もあるため、忘れずに持参しましょう。忘れたら店内で購入することもできますが、少々割高なので自宅から持って行くのが無難です👍
靴下は必ず裏面に滑り止めが付いているものにしましょう!!


ネットが苦手な子も安心!「サブ遊具エリア」の活用

エレベーターを降りてすぐ、NET Playgroundのすぐ横には、写真のような「地面がクッションフロアの滑り台エリア」もあります💡

メイちゃん
メイちゃん
ネットを怖がってしまったお子さんは、ここで思いっきり身体を動かして遊ぶこともできるよ☝️

ポイント

メインの予約時間までの間、ここで軽く体力を発散させておくことができるので、ちょっとした暇つぶしとして活用できるのがココ。「本格的なネット遊び」と「安心の公園遊び」の両方が同じフロアにあるのが、Lasalle's Avenueの最大のメリットです。


アクセス・営業時間

NET Playground(ネット・プレイグラウンド)は、Lasalle’s Avenue(ラサール・アベニュー)内、Bang Na(バンナー)エリアにあるコミュニティモール内の施設です。スクンビット中心部からは少し離れており、落ち着いた環境で利用できます。

最寄りはBTSベアリング駅ですが、駅からは距離があるため、Grabやタクシーでの移動が前提となる立地です。一方で、モールには駐車場もあり、車でのアクセスはスムーズです。

▼利用時間(全9ラウンド)

NET Playground 基本情報
施設名 NET Playground(ネット・プレイグラウンド)
所在地 Lasalle’s Avenue(ラサール・アベニュー) 内/バンナーエリア
営業時間 毎日営業。10:00〜18:45の全9ラウンド制
利用料金 無料
利用時間 1回45分制
定員 1ラウンド25人
アクセス BTSベアリング駅から車で約10分(Grab・タクシー推奨)
駐車場 あり(モール併設で広め)
MAP Google MAPで開く
公式WEB/SNS 公式サイトなし/Lasalle’s AvenueのSNSで情報更新あり
持ち物 靴下必須(忘れると利用できない可能性あり)
受付方法 QRコード登録 → フォーム入力 → 規約同意 → 整理券受け取り
注意点 年齢・身長制限あり/高所が苦手な子どもは注意

各回の間には15分の清掃・安全確認時間あり
※1
回あたりの定員は25名まで


待ち時間も充実!「Lasalle’s Avenue」の魅力


Lasalles Avenue

NET PlaygroundがあるLasalle’s Avenue(ラサール・アベニュー)は、緑が多く、開放感のある低層型のコミュニティモールです。遊び場だけで終わらず、「親の待ち時間」や「遊んだ前後の時間まで快適に過ごせる」のが、この施設の大きな魅力です。Lasalle’s Avenueは、家族向けの雰囲気があるモールとして紹介されており、無料の子ども向けプレイエリアのほか、飲食や買い物もしやすい環境が整っています☝️

step
1
ママ・パパの休憩時間にも使いやすいカフェ

敷地内にはStarbucks(スターバックス)をはじめ、ひと息つきやすいカフェがあります。子どもが遊んでいる間に少し休憩したいときや、遊び終わったあとに飲み物を買ってクールダウンしたいときにも便利です。


step
2
買い物もまとめて済ませやすい


Lasalle’s AvenueにはUNIQLO(ユニクロ)や、輸入食品も扱うスーパーVilla Market(ヴィラマーケット)などがあり、遊びついでに日常の買い物まで済ませやすいのも魅力です。「子どもを遊ばせるためだけに移動する」のではなく、用事もまとめてこなせるので、在住者にとっても使い勝手の良いスポットです。


step
3
子連れでも食事に困りにくい

モール内には、話題の日本、タイ料理、イタリアン、KFCなど、家族で入りやすい飲食店がそろっています。遊ぶ前に軽く食べる、遊んだあとにそのままランチや夕食に流れる、といった動きがしやすく、「遊び場+食事」を1か所で完結しやすいのも大きなメリットです。

子どもがネットで走り回っている間、あなたならカフェで一息つく派ですか?それとも買い物を済ませる派でしょうか。ここではそのどちらも無理なくできますよ!☝️
メイちゃん
メイちゃん


まとめ

NET Playground(ネット・プレイグラウンド)は、無料でありながらしっかり体を動かせる、バンコクでも珍しい空中アスレチック型の遊び場です。半屋外の開放的な空間で、子どもが夢中になって動き回れる環境が整っています。

一方で、45分制・靴下必須・年齢や身長の条件などのルールがある点や、高さや不安定な足場に対する向き不向きが分かれる構造であることも事前に理解しておく必要があります。

だからこそ、「無料だから行く」ではなく、自分の子どもに合うかを見極めたうえで選ぶことが満足度を左右するポイントになります。

👉 しっかり体を動かして遊ばせたい日には有力な選択肢
👉 不安がある場合は入口付近の遊具から様子を見る判断もあり

週末のお出かけ候補として、条件が合えばぜひ一度チェックしてみてください。

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