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【2026年最大のチャンス】貴金属バブル第3波を狙え!仮想通貨バブルの再来を完全解説

過去のバブルで乗り遅れた記憶があるあなたへ。
実はまだ“本命の波”は来ていないのを知っておくべき。2017年の仮想通貨バブルとまったく同じ構造が、いま貴金属市場で起こっているの。
この記事では、なぜ今が「数十年ぶりの大チャンス」なのか、そしてどこで、何を、どう狙うべきかを、データと歴史の両面から解説するわよ☝️

当時の仮想通貨でいう「ビットコイン → アルトコイン → 取引所トークン」この流れが、今は貴金属市場で起きているのよ!
メイちゃん
メイちゃん

本記事のポイント

  • なぜ「今が貴金属バブル第3波」なのか、その根拠

  • 本当に大きく儲かるのは「どのフェーズの、どの銘柄か」

  • 初心者でも再現できる、現実的な戦略とリスク管理



このサイトはAI画像を使用しています


2017年仮想通貨バブルが、今なぜ貴金属市場で再現されているのか

2017年、ビットコインは1BTC=500ドル前後から一気に20,000ドルへと高騰しました。

このとき多くの人が「ビットコインで稼いだ人」に注目しましたが、

本当に桁違いの利益を手にしたのは別の層です。

それが、最後に参入した「取引所トークン」投資家でした。

  • BNB(バイナンスコイン):0.10ドル → 690ドル(+689,900%)

  • OKB(OKXトークン):1.59ドル → 225ドル(+14,050%)

つまり、基軸資産そのものではなく“取引の場”を提供する側が、最終局面で爆発的に伸びたの📈

そして今、まったく同じ構造が貴金属市場で再現されています。

大手金融機関・チーフエコノミスト

40代男性

ゴールドラッシュ期のビジネスモデルを語る際、必ず引き合いに出されるのが 「ツルハシとシャベルを売れ」という考え方です。 1849年のカリフォルニア・ゴールドラッシュでは、金そのものを掘り当てた人はごく一部に過ぎませんでした。一方で、金鉱を目指して集まった人々に対し、ツルハシやシャベル、洗い盤、さらには食料や衣料といった必需品を提供した事業者は、景気変動に左右されにくい、安定した収益を確保しました。 この歴史的事実が示しているのは、「最前線でリスクを取る主体」よりも、「その熱狂を支えるインフラや周辺サービス」の方が、結果的に高い確率で利益を享受できる局面が存在するという点です。 経済学的には、これは補完財戦略、あるいは間接的価値獲得モデルとして整理されます。競争が激化し、勝者が限定される市場ほど、この構造はより鮮明になります。 現在のAI市場や新興テクノロジー分野においても、同様の構図が見られます。 個別プレイヤーの成否を予測することが難しい局面では、「誰が勝つか」よりも、「誰が使われ続けるか」「誰が流れを支配しているか」に注目することが、合理的な投資判断につながると言えるでしょう。 いわば、現代版のゴールドマイナーを直接狙うのではなく、ツルハシとシャベルを提供する側に回る視点が、今後ますます重要になってくると考えています。

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バブルには必ず「3つの波」がある【歴史が証明】

実証済み:2017年仮想通貨バブルの3段階

重要なのは、第1波・第2波が終わった後に、第3波が最も大きな利益を生んだという点です。

そして今の貴金属市場は、まさにその「再現フェーズ」に入っています。しかもBNBやOKBは、ビットコインのピークから2~3年遅れて最高値を記録しています。

詳細
段階 対象資産 価格上昇 タイミング
第1波 ビットコイン(基軸通貨) $500 → $20,000(+1,900%) 2017年1月〜12月
第2波 アルトコイン 平均 +5,000%〜30,000% 2017年6月〜2018年1月
第3波 取引所トークン BNB +689,900% / OKB +14,050% 2018年3月〜2021年

現在進行中:2025〜2026年 貴金属バブルの3段階

まだ間に合うのは、第3波。

それも「鉱山株」と「証券取引所株」という2段構えです☝️
どちらも、価格より先に“取引量と参加者”が増え始めるフェーズだからです。

詳細
段階 対象資産 価格上昇(2025年) 現在の状況
第1波 ゴールド 約58〜65% 完了(天井圏)
第2波 銀・プラチナ・パラジウム 銀 約145% / プラチナ 約135% / パラジウム 約70% 完了
第3波-A 鉱山株(First Majestic Silver / AG) +188%(5.79 → 16.66) ←今ここ
第3波-B 証券取引所株 IBKR +47.2% これから

ココがポイント

過去のバブルで稼げた人は、「最初に動いた人」ではなく、構造が見えた段階で、正しい場所に資金を置いた人でした。

バブルで稼げた人と、稼げなかった人の決定的な違い【歴史が示す共通点】

ITバブル(1990年代後半〜2000年)

稼げた人/稼げなかった人の違い

ITバブルでは、「インターネット=未来」という熱狂が市場を支配しました。

稼げなかった人

  • 中身のないドットコム企業の株を高値で掴んだ個人投資家

  • 「とにかくITなら上がる」という思考停止の投資

  • 売上も利益もない企業を“夢”だけで評価

稼げた人

  • ネットワーク・通信インフラ・半導体など基盤を握った企業

  • IT企業向けにサーバー・回線・決済・広告を提供した側

  • バブル崩壊後も残る「仕組み」を持っていた企業の株主

「目に見えるメディアが騒ぎ始めた頃のタイミング」ではなく、
ITを使わせる側・支える側に回った者が、長期的な勝者になったんです。ITバブルの話が“いい話”で終わらないように今あなたにできることは勇気を持って行動することです。


なぜ第3波が最も儲かるのか

結論から言うと、バブルで最も大きな利益が生まれるのは、「価格そのもの」ではなく「取引量が爆発する場所」です。

レバレッジ効果が最大化される

仮想通貨では、ビットコインが+1,900%まで高騰した流れにはレバレッジ取引による上昇圧力が存在します。一般的に「レバレッジ」は危険なものとして語られがちですが、これは米株や今のAI株バブルなどにも同様に、ある種の経済上昇を買い支えるのに絶対不可欠な取引方法でもあります。

この頃ビットコインが全メディアを独占し、どのチャンネルでも毎日「大暴騰!」と騒がれていた頃、アルトコインは1万%の上昇を1年で記録するなど、まさにバブル的な驚愕の価格上昇をしていました。

メイちゃん
メイちゃん
億り人なんて造語も誕生したのもこの2017年だったわね!

2026年現在、貴金属でも同様に、ゴールドが+69%に対し、証券取引所株は+200〜500%の伸びが想定されます。

大衆が参入するのは最後

  • 第1波:プロ投資家のみ

  • 第2波:個人投資家が参入

  • 第3波:投資未経験者まで一気に流入

この段階で、取引量が爆発的に増え、「取引の場」を提供する企業が最も利益を得ます。

初めての投資

30代女性

あ、なるほど…みんなが売買に殺到するほど、胴元が一番儲かる構造なんだって腑に落ちた。金そのものじゃなく、取引が増える場所=証券取引所株を見る視点は完全に盲点だったわ。

2017年時には前述したように、仮想通貨インフルエンサーも多く誕生し、アフィリエイトで半永久的な権利収入を取得したのも大きな話題になりました。今まさに副業という立ち位置で稼ぐのにも最も良いタイミングにあると言っても過言ではないです。


データが示す“すでに始まっている兆候”

鉱山株ブーム → 取引量急増 → 証券会社株上昇この仮説は、すでに数字で裏付けられています。

“これから流行る”ではなく、“もう流れ込んでいる”ことが数字で確認できています。

TMX Group(トロント証券取引所)2025年+18.7%
TSX資金調達額 前月比 +249%
鉱山株セクター 年初来 +109%
TMX株価 +18.7%

Interactive Brokers(世界最大級のオンライン証券)2025年初来+47.2%
口座数 +32%
顧客資産 +40%
株価 +47.2%

今すぐ狙うべき銘柄リスト【完全版】

ここまで読んでくれた人なら、もう気づいていると思うけど、「貴金属バブルに乗る」こと自体が目的じゃないのよね。

本当に大事なのは、今この瞬間に、どのフェーズの、どの銘柄を選ぶか。

このリストは、

・今すぐ動ける人

・少し様子を見たい人

・余裕資金で最後の波を狙いたい人

それぞれの立場で「間違えにくい順番」に分かりやすく並べて説明しています👇

今すぐ買える

①ファーストマジェスティックシルバー
銘柄名 First Majestic Silver
分類 鉱山株(銀専門)
ティッカー AG
特徴 銀専門・メキシコ最大手の鉱山会社
パフォーマンス 2025年 +78%

②ヘルカマイニング
銘柄名 Hecla Mining
分類 鉱山株(銀専門)
ティッカー HL
特徴 米国最大の銀生産者
パフォーマンス 2025年 +65%

③インタラクティブ・ブローカーズ
銘柄名 Interactive Brokers(IBKR)
分類 証券会社株
ティッカー IBKR
特徴 世界最大級のオンライン証券・
ETF・コモディティにアクセスできるグローバル証券会社
パフォーマンス 2025年 +47.2%

【次に買うべき】

①シバニエ・スティルウォーター
企業名 Sibanye Stillwater
ティッカー SBSW
取引所 NYSE
特徴 プラチナ・パラジウム世界大手。(白金族金属)生産者
パフォーマンス 2025年 +85%

②プラチナグループメタルズ
企業名 Platinum Group Metals
ティッカー PLG
取引所 NYSE / TSX
特徴 プラチナ専門企業
パフォーマンス 2025年 +120%

45才男性

正直、AI株バブルでは「何を買うか」ばかり考えてて、「いつ・どの順番で買うか」なんて一度も意識してなかった。今振り返ると、チャンスを逃した理由はセンスじゃなくて“構造を知らなかった”だけだったと思う。

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なぜInteractive Brokers(IB証券)一択なのか

今回おすすめしているInteractive Brokers(IB証券)は、そんな金鉱山やコモディティに関連する企業の「株」そのものを購入することができるの。

日本の証券会社では、基本的に米国株しか取引できないのよ。

一方、IB証券なら、

  • カナダ(TSX)

  • オーストラリア(ASX)

  • イギリス(LSE)

  • 南アフリカ(JSE)

など、世界150カ国以上の市場にアクセスできるわ。

しかも手数料は業界最安水準。だから「世界の鉱山株に投資する」という選択肢をもつならInteractive Brokers一択なの✍️


初心者は日本の証券会社もおすすめ



📊 貴金属関連株を購入できる日本の証券会社【2026年版】
証券会社 株式会社DMM.com証券
特徴 米国株取引手数料が完全無料(業界唯一)。最短即日で口座開設ができ、鉱山株投資をすぐ始めたい人向け。
👉:DMM.com証券で口座開設する
向いている人 AG・HL・CDE・SBSWなど米国上場の鉱山株を、手数料を抑えて中長期保有したい投資家
注意点 取扱銘柄数は約2,700銘柄。PLG(プラチナ関連)は事前に取扱有無を確認したい
証券会社 松井証券株式会社
特徴 TradingViewと正式連携しており、4,900銘柄以上を取扱。チャート分析を重視する投資家に強い環境。
👉:松井証券で口座開設する
向いている人 テクニカル分析で売買タイミングを見極めたい人、短中期トレードも視野に入れる人
強み TradingViewの高機能チャートをそのまま使いながら国内証券で取引できる安心感



世界最大級の市場アクセス|IBKRが別格な理由

まずここ。最初にここを理解できるかで、結果は9割決まるのよ。

鉱山株・資源株をやるなら、市場に入れない=スタートラインに立ってすらないってことを理解してちょーだい

主要証券会社の市場アクセス比較

項目

IBKR

SBI証券

楽天証券

Schwab

取引可能市場数

150以上

9

6

25

米国株

カナダ株(TSX)

×

×

オーストラリア株(ASX)

×

×

×

英国株(LSE)

×

×

×

欧州株

×

アジア株

×

×

結論

鉱山株・レアアース株を本気で狙うなら、TSX・ASX・LSEに触れない証券会社は論外


取扱銘柄数の差=チャンスの差

今回のような貴金属バブルは50年ぶりの大チャンス。
チャンスの神様は前髪しかないっていうけれど、掴むか掴まないか、口座を開くか開かないかはアンタ次第。
銘柄数が多いということは、「上がる前の原石」に触れられる確率が違う、という意味なの。

取扱銘柄数の比較(目安)

市場

IBKR

SBI証券

楽天証券

米国株

約10,000

約5,600

約5,000

カナダ株(TSX)

約3,400

×

×

豪州株(ASX)

約2,200

×

×

英国株(LSE)

約1,900

×

×

欧州株

全銘柄

一部

×

よし子
よし子

ここで気づいてほしいの。日本の証券会社だけ使ってる人は、世界の半分以上を見ずに投資してるってことよ。今まで勝ててなかったのは、最初から“勝てる場所”にいなかっただけ。


Interactive Brokersのデメリット①|確定申告が必須

はい、ここはちゃんと言うわ。IBKRは楽じゃない。初心者には取り扱いの難易度も上がる。でも使いこなせればそれだけ人生の選択肢が増えるってことも事実。

税務処理の違い

証券会社

税務処理

確定申告

IBKR

一般口座のみ

必須(自分で計算)

SBI証券

特定口座

不要

楽天証券

特定口座

不要


Interactive Brokersのデメリット②|初心者には操作が難しい

正直に言うわ。IBKRは初心者フレンドリーではないの

40代男性

正直、IBKRは最初かなり戸惑いました。年間取引報告書が英語なので、税金まわりは「どこ見ればいいんだ?」と迷います。外国税額控除の申請も思った以上に手間で、日本の証券会社とは勝手が違いますね。それと、配当や売買益を自分で管理する必要があるのは要注意。ただ、慣れてしまえば会計ソフトで対応できるので、「手間と引き換えに投資の自由度を取る人向け」だと感じました。

操作性・サポート比較

項目

IBKR

SBI証券

楽天証券

UI/UXの分かりやすさ

★★☆☆☆

★★★★☆

★★★★★

日本語サポート

△(限定的)

初心者向けガイド

少ない

豊富

豊富

特に TWS(Trader Workstation) は、最初は「何この操縦席…」ってなる人が多いわ。でもね、これが“プロ用”なんだってそのうちわかってくるわ。稼ぎたいならちょっと面倒でも操作方法は覚えるべきよ。
よし子
よし子

こんな方におすすめ/IBKRを選ぶべき人

  • 鉱山株・資源株を“世界基準”で拾いたい

  • TSX・ASX・LSEに普通に触りたい

  • 日本の証券会社だけの相場観に限界を感じてる

 

逆に、「楽に・日本語で・確定申告したくない」人は、
無理に使わなくても大丈夫。初心者や複雑な操作性が苦手な人はまずXMなどの日本人ユーザーが多く使ってるメジャーな取引所を使って慣れるのがスタートです。


まとめ|「何を買うか」より「どこに立つか」で結果は決まる

ここまで読んでいただいた方なら、今回の貴金属バブル第3波が

「金が上がるかどうか」だけの話ではないことに気づいたはずです。

2017年の仮想通貨バブルやITバブルと同じように、

本当に大きなリターンを得たのは、

資産そのものではなく「市場を支える側」に立った人たちでした。

そして今、その構図が

貴金属・資源市場で静かに再現されています。

なぜ今、IBKRを推し進めるのか

正直、日本の証券口座だけでは、この波の“中心”には正直届きません。

「当たり銘柄探し」より、勝つ人たちと同じ土俵に立つこと。それが今、最も再現性の高い選択です。

最後に、これだけは伝えます

今すぐ投資する必要はありません。でも、選べる状態にしておくことは重要です。

バブルは、気づいたときには「もう遅い」と言われがち。

だからこそ今は、口座を準備してその時に備えるフェーズ。

海外市場のリアルな動きや、表では語られない視点は

X(旧Twitter)@thaigir11 で発信しています。

👉 IBKRで環境を整え、

👉 情報は @thaigir11 で受け取る。

それが、2026年をチャンスに変える一番シンプルな一歩、あなたは踏み出せる?

免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。またこの記事にはPRが含まれます。投資判断は自己責任で行ってください。

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バンコクの母よし子

よし子は、タイ・バンコク在住の日本人で、人生経験豊富なオカマ。 鋭い社会風刺・毒舌・ユーモア・愛情のすべてを兼ね備え、現代社会の闇や悩める人たちに愛の導きを発信しています☝️ˎˊ˗

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